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1058アクセス 2015年10月09日

【船釣り&ジギングフェスタ2015】odzからメタルジグの動きを最大限にいかす「スタイスド エンド」のフックが登場

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2015年9月5日、6日に京セラドーム大阪のスカイホールで開催された「船釣り&ジギングフェスタ2015」。釣り人要注目の当イベントで、釣報編集部も取材として参加し、各出展企業のイチオシ商品を伺った。

今回は通常のフックについているミミを排除することで水の抵抗を減らし、メタルジグのアクションを最大限にいかす「スライスド エンド」フック「ベスト コンフォータブル フック スライスド エンド」の紹介だ。

ライトジギング用フック「スライスド エンド [SLICED END]」

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ライトジギング用のこのフックの最大の特徴は、他のフックについている「ミミ(叩き)」の部分がないという点だ。

ミミがない代わりに、先端についているカエシのようなものがついており、これを利用することで、通常のアシストフックと同じようにラインを結んで使うことができる。

「スライスド エンド」のメリット

この形状にすることでより針を軽くすることができ、ラインを結んだ際の形状が膨らまずに綺麗なままのため、余計な水の抵抗を受けず、メタルジグのそのままのアクションをいかすことができる。

「スライスド エンド」のフックで作ったアシストフック

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こちらがスライスド エンドのフックで作成したアシストフックの完成品。ミミがないため結び目の部分で無駄に膨らまず、綺麗なフォルムをしている。

強度の心配もあるかもしれないが、テストを重ねてミミ付きのものと変わらない強度があることが実証済みだ。

フックにこだわりを

普段注目されることの少ないフックだが、様々な技術が開発され日々進化している。魚との唯一の接点であるフックにもこだわりを持って、様々なメーカーのものを試してみよう。

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