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ゴカイやアオイソメ(青虫)などの「虫餌」をスムーズに針につける2つの方法

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アクセス 2015年10月05日

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出典:Worm bait nicely coiled around – North Korea | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-SA 2.0)

魚の大好物であり、釣り人なら馴染みも深いであろうゴカイやアオイソメ(青虫)などの生き餌。

ヌメりがある上に活きが良いものほど激しく動くため、針つけに時間がかかることもしばしばだ。

しかし、ここで時間がかかると手返しが悪くなり釣果の減少に繋がってしまう。

そこで今回は、生き餌をスムーズに針につける方法を紹介していく。

生き餌をスムーズに針につける2つの方法

「活きエサクリッパー」を使う

ヌメる虫餌も専用の「活きエサクリッパー」を使うと簡単に針に付けることができる。

また虫餌に直接触らずに済むので、手が汚れないのも嬉しいところだ。

メーカーごとにさまざまな種類のものを発売しているので、お気に入りのものを探してみよう。

「餌用パウダー」を使う

虫餌にパウダーをかけて、ヌメりを抑えることで掴みやすくする商品。

マルキューの「投げ釣りパウダー」のように、パウダー自体に集魚効果がある製品もあり、釣果の向上も望める。

餌へのダメージも大きい投げ釣りで餌持ちを良くする効果もあるので、虫餌が苦手ではない方にも価値ある製品だ。

こちらも同じく虫餌をつけやすくし、餌の鮮度を保つパウダー。天然素材で環境への影響が少ない。

虫餌に慣れない人はまず使ってみよう

最初はなかなかコツが掴めない虫餌の針つけだが、一度慣れてしまえば後は簡単に作業できるようになる。

慣れないうちは上のような方法で楽をしよう。

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