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3501アクセス 2015年05月08日

備えあれば憂いなし! 釣行時の水難事故を防ぐ方法

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子供の日の5月5日午後、京都市西京区の公園で遊んでいた小学2年生の男子が池に転落し、死亡する事故が起きた。付近には「魚つり禁止」「池に入ってはいけません」と書かれた看板が置かれていた。

毎年6月〜8月に多くなる水難事故。改めて、釣りを安全に行うために気をつけておきたいことを復習しよう。

釣行時の水難事故を防ぐ方法

防波堤や、磯釣り、沖き釣りの時は必ずライフジャケットを着用しよう。

釣りをする時に、必ず身につけておきたいのが「ライフジャケット」。身近な防波堤や、岸際の釣りでも水面まで3〜5メートルあるところも少なくない。

泳ぎに自信がある人でも、落水の際に頭を打って意識を失ったり、体に怪我をして泳げなくなることも多い。着衣水泳では普通の水泳よりもかなり体に負担がかかり、岸まで泳ぎきれないことも多い。

単独での釣行や、子供には必ず「ライフジャケット」を着用させよう。

極力ひとりで行かないようにする。

単独で釣行に行くと、事故がおきた際に救助や連絡などができなくなる。ひとりで釣りに行くのは気楽だが、かなりの危険が伴うことも知っておこう。

波や気象情報に注意!!

海や川は雨や、突風により状況が変化しやすい。特に海の高波などは防波堤ごと飲み込んでくる恐ろしいものまである。必ずその日の気象情報を確認して、「危ない」と感じたら途中であってもやめる、釣行に行く前なら中止する判断も大切だ。

【次ページ : 「必ず連絡手段を持とう」など】

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