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確実に魚を取り込むために!ランディングネット(玉網)の使い方

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アクセス 2018年06月14日

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出典:チヌゲーム必携の昌栄・TOOLの小型ランディングネット使用方法実演 – YouTube

魚にダメージを与えず、かつ安全・確実にキャッチするためには必須の「ランディングネット(玉網)」。

足場の高い堤防ではロッドへの負荷を減らすためにも常に携帯し、使い方にも慣れておきたい。

今回はそんな「ランディングネット(玉網)」の使い方を解説する。釣り初心者は一度は確認し覚えておこう。

「ランディングネット(玉網)」の種類と使い方

「ランディングネット(玉網)」の種類の主に3つのものがある。それぞれの特徴について解説しよう。

柄の短いタイプ

渓流や河川、サーフでのウェーディング時に重宝する柄の短いタイプの網。

柄が短いため非常に軽量で片手でも扱うことができ、個人で行動することが多いウェーディング中には必須のネット。

安価なものから高価なものまで販売されており、高価なものはネットの形状などにこだわりがあるものが多い。

ウェーディング中はアクシデントが起きやすいので、ランディングの際に焦ることなくキャッチするためにも必ず準備しておこう。

柄の短いタイプの使い方

腰や背中に携帯しておき、魚の頭から網に入れるようにキャッチしよう。

片手で扱えるので、ロッドで誘導しながら行うと成功率が上がる。

柄の長い(伸縮する)タイプ

堤防や船などでよく見る柄が長い、もしくは伸縮するタイプの網。

水面から足場への距離がある際にはこちらのタイプをよく使用する。

最初から網が開かれているタイプや折りたたみ式のものなど様々なものがあるが、車での移動や携帯した際の利便性は折りたたみ式の方が圧倒的に高い。

そのため、少々値が張っても最初から折りたたみ式を購入することをおすすめする。

購入する際は必ず全長を確認し、自分のよく行くポイントの足場から水面まで届くかを考えよう。

柄の長い(伸縮する)タイプの使い方

柄の短いタイプと同じく、腰や背中に携帯する。

魚がネットに入るまでは片手で扱い、魚が入ってからは両手で操作するようにしよう。

魚を網に入れたら、持ち上げるのではなく、引き寄せるように動かすと、柄への負担も減らすことができ安全だ。

柄がないタイプ(落としダモ)

他の柄があるタイプと異なり、柄がなく取り付けられたロープで作業する網。

柄のある網では届かない、水面から足場までが5m以上ある場所で使用することが多い。

価格が安く故障の心配も少ないが、ロープで作業するため難易度が高く垂直方向にしか距離を伸ばせないことが問題となる。

主に足場が高い堤防での使用に限られることを覚えておこう。

柄がないタイプ(落としダモ)の使い方

ひとりで魚とファイトしながらは危険であるために使えない。

必ず同行者がいる場合に使うようにし、水面に落とした網に魚を誘導させるようにして引き上げよう。

最後の最後まで気を抜かないこと

魚を自分の手で掴むまで油断できないのが釣りの難しさともいえる。

場所によってはランディングも非常に難易度が高くなるので、練習を重ねて扱い方をマスターしよう。

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