タフコンディションのリバーでシーバスを絞り出す!ランガンとオーソドックスが吉!?

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2020年03月09日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

夜、釣りに行きたくなったんですよ。

これは人間の都合。

今にも星が落ちてきそうなよく晴れた夜空、鏡面のような水面、動かない潮。

これはシーバスにとってあまりテンションの上がらない条件。

それでも釣りに行く・・・んですが、やっぱり渋いな〜!

と言いつつなんとかシーバスキャッチしてきたのでその実釣レポです!

満天の星空、穏やかな水面、動かない潮、最悪のコンディション

繰り返しますが、コンディションは星が落ちてきそうな晴天の夜空、鏡面のような水面、動かない潮。

うーん、勢いでエントリーしてみたものの、ちょっと厳しそう。

こんなときは、サーチルアーでガンガン探って反応なければポンポン移動するに限ります。

僕にとってのサーチルアー、パイロットルアー、鉄板ルアー、エースルアー、食わせルアーは全てtklm90sp。

関連記事:名作シーバスルアーTKLM90シリーズ徹底インプレ!初心者でも釣れる!

シャローが多い淡路島では、このちょうどいいレンジと食わせのアクションがドンズバ、というシチュエーションが多い気がしています。

tklm90spをめぼしいポイントに通して、シーバスのレンジが深ければショートバイトを得られるし、レンジが浅すぎれば丸呑みバイトされるわけです。

ここ、いそうだな、絶対いるでしょ、でシーバスキャッチ!

ということで小規模リバーをランガン。

まずは1ヶ所目。

オープンエリアのカケ上がり・・・反応なし。

即見切って2ヶ所目。

オープンエリアのカケ上がり・・・反応なし。

ストラクチャーの影・・・ここ、いそうだよな・・・。

トロトロトロ・・・とリトリーブ・・・しているグンッッッッ!!!!

入った!

物陰から猛追して、反転バイトを決めた感じのフッキング。

フロントフックにガップリと食らいついた、34cmのシーバスでした。

ここ、もうちょっといるかな?と少し粘るがお留守なようで・・・見切り。

3ヶ所目、灯りと暗がりの境目を流すも反応なし。(食ってくるやつは)おらん。

4ヶ所目、暗がりのブレイクラインを流すも反応なし。(食ってくるやつは)おらん。

5ヶ所目、ブレイクラインと明暗を通すも反応なし。(食ってくるやつは)おらん。

90分くらいランガンしてみて、もうこれ以上は望まない方がいいかな・・・と心が折れたので納竿としました。

今後の淡路島シーバス動向を考える

今回の兆候は、潮位は70cm程度で推移する潮止まり、水温はだいたい13度くらい。

タフコンディションのもと、なんとかストラクチャーの影から引っ張り出せたという90分でした。

産卵絡みのお祭り騒ぎもひと段落し、今後は小型〜中型を丁寧に拾っていく釣りになりそうです。

潮さえ効けばまとまったスクールが入ってくるかもしれませんが、闇雲にルアーを投げるのではなく「シーバスはどこにいるか?」を意識した攻め、基本に忠実な釣りが今後は求められそうです。

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スズシゲ

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