シーバス連発でロッドに異変が!?好条件、好釣果が一転するアクシデント

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2020年03月03日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

雨の夜明けにシーバスゲームしてきたのでその実釣レポです!

流れが効いていたので一ヶ所で連発、群れを狙い撃てたタイミングでした!

雨の夜明け、流れの効いたリバーで連発!

アメダスを確認すると、降雨量3mm。久々にまとまった雨の夜明け。

最近絶好調のパイロットルアーtklm90spでリバーを探ります。

関連記事:名作シーバスルアーTKLM90シリーズ徹底インプレ!初心者でも釣れる!

アップクロスにキャストし、探ってくるとコツン!というショートバイト。

よしよし、レンジ深いんだなとサイレントアサシン99Fに変えて同じコースを打ち直すも、無反応。

あれ?と再びtklm90spに変えるとシャローエリアでググン!とバイト。

47cm、ドリフト気味に流してくるとヒットしました。

フッキングは珍しく、フロントフックが口の真上に。

大体フロントフックに掛かる時は、身体をひねらせての反転バイトが多いので、口の横に掛かることが多いイメージなんですけどね。

まあいいや、深く考えず自然の恵みに感謝です。とちゃらんぽらんに釣り継続。

先ほどと同じコースを流すと、再びもう1本。

37cm。どうやらシャローエリアに溜まってきているらしい。

水深は感覚的に50〜60cm程度のシャロー。

同様に探っていると、足元でピックアップ直前に反転バイト!

びっくりして勢いで抜き上げてしまった、35cm。

足元に潜んでいて食い上げてきたのか、沖から追尾してきたのかはわかりませんが、ピックアップ直前の急浮上に反応したようです。

まだまだこれからだぜ!と思った矢先、ロッド破損!

いや〜今日は、釣れるな!と4本目を狙ってキャストすると、手元に変な違和感。

からの、目の前には折れたロッドティップが落ちてきて。

ラインは途中から切れ、ルアーだけがはるか沖にチャポン、という音。

?????

目の前の事実としては、竿が折れている。ラインは切れている。

う〜ん、昨夜シーバスを釣った際にロッドを地面置いてしまい、確かにそのときちょっと踏んでしまったような気も・・・。

踏んでしまっていたとしたら、先ほどシーバスを抜き上げた負荷で折れてしまったのだろうか・・・。

にしても、ラインが切れているのはなんでなんだぜ?

想像するに、ガイドにラインが絡まったままキャストしてしまい、踏んでしまってヘタっていたブランクスが抜き上げでダメになっていたので折れたという3つの要因?

使用していたのは、ダイワのモバイルパック806TMS。

パックロッド特有の持ち重りはどうしてもありますが、60アップのシーバスにも負けないしっかりしたブランクスが魅力でした。

もともとエギング用ロッドとして買ったので、また同じの買い直そうかな・・・。

リザルトは30分で3本、調子はよかったものの・・・

短時間に、近距離で、同じルアーで、同じコースで、連発というアタリ日でしたが、ロッドトラブルさえなければもうちょっと楽しめたかも!?

潮の流れはあまり期待できない潮回りでしたが、まとまった雨で川から海へ向かう流れ込みの力が働いており、シーバスの群れを呼び込んでいたようです。

古いロッドを引っ張り出して、もうしばらくシーバスを追いかけてみたいと思います。

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スズシゲ

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