メバルシーズンに大活躍!着脱・交換式シンキングフロート「フォローショット」の活用術

by アルカジック ジャパン
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2020年03月07日 (最終更新日:2020年03月10日)

日を追うごとに暖かさを増してきている今日この頃。

季節はすっかり春ですね。

そして春といえば春告魚、そう「メバル」です。

ソフト・ハード問わずルアーに好反応な、この時期のライトゲームのメインターゲット。

さまざまなルアーで狙えるメバルですが、裏を返せば適材適所のリグ選択、アプローチ方法が必要であるとも言えます。

今回はアルカジックジャパン[Arukazik Japan]から発売されている、あと一歩でバイトに至らないメバルとの距離を縮めてくれるお助けアイテム「フォローショット」を紹介します。

攻め方の幅が広がる「フォローショット」とは

そんなメバル攻略のためのアイテムとして今回紹介するのはフォローショット

樹脂製のシンキングフロートであるこの「フォローショット」を、スプリットショットリグの要領で固定した中間分離リグです。

『フォローショット』は「キャストアシスト」と「フォールセーバー」の役割を担い、中・近距離でのメバル攻略において、非常に威力を発揮するアイテムです。

例えば、船影や係留ロープ等に身を寄せているメバルを狙うとき、メバルはルアーのトレースコースやレンジ、スピード等に意外とシビアな場合が多いです。

1.0~1.5gのジグヘッド単体で距離は届くけど、スピードが速すぎたり。

かと言って、極軽量のジグヘッドでは飛距離やキャストの正確性に難がある。

そういうシチュエーションは、よくありますよね。

こんな時は『フォローショット』の出番です。

ジグヘッドの重さはそのままに、フォローショットでフォールスピードをコントロールして誘ったり…。

軽量ジグヘッドと組み合わせ、飛距離とキャストの精度を上げつつ、よりスローに誘う…。

どちらも非常に有効です。

軽量ジグヘッドとの組み合わせでは操作感も増しますし、水受けも良くなるので、流れに乗せドリフトで送り込んで誘う、なんてことも可能です。

フォローショットが最も得意とするのは表層~水面直下ですが、中層やより深いレンジまで送り込んでからのスローな誘いもアリです。

深めのレンジまで早く送り込みたい、速めのアクションでも食ってくる、そのような状況であれば『スプリットシンカー』や『スプリットシンカースリム』にワンタッチで変更もできるので、非常に便利ですよ。

日中のサイトフィッシングでも活躍してくれるリグですので、動きの確認もかねて試していただけたら、なるほどと思ってもらえるのではないでしょうか。

他のリグ同様、フォローショットだけあれば完全無欠、とはならないのがライトゲームの面白いところですが、きっとお役に立つシチュエーションがあると思いますので、ぜひ試していただければ幸いです。

「フォローショット」の公式サイトはこちらから

Arukazik Japan「フォローショット」

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The gear of a dream-「答えはフィールドにある」 自由な発想と、蓄積された経験を基に、新たなモノを生み出す。 アジ、メバルから始まった探求は近年、チヌやロックフィッシュへと広がり、それぞれの楽しさを構築しています。
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