春~梅雨メバルの必修テクニック!フロートメバリングに最適なリグ「Fシステム」を極めよう!

by アルカジック ジャパン
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2020年03月04日 (最終更新日:2020年03月10日)

3月に入り、いよいよ桜も咲こうかというころになると、全国各地でメバルゲームが本格化します。

今年は暖冬の影響なのか、早めのスタートを切っているところもあるようです。

そうしたエリアでは特に産卵から回復したコンディションのよいメバルが期待できます。

そんな春のメバルを狙う際に、とても頼りになるのが「フロートリグ」です。

競争率の高い漁港の鉄板ポイントのすぐ横や、漁港から続くちょっとしたゴロタ浜などで、遠投して沖のシモリや海藻に付くメバルを攻略することができるフロートリグがあれば、メバリングの幅がぐっと広がります。

特に、「シャローフリーク」を使った『Fシステム』は、従来のフロートリグに比べて飛距離、感度、トラブルレスといった点で非常に使い勝手がよく、豊富なシリーズラインナップで様々な状況に対応できるためオススメです。

シャローフリークプチは、漁港内でのちょっとした遠投や、磯場の足元・スリットなどの近距離を繊細に攻略するのに適しています。

ラインを切らずに着脱できるので、ひとつ忍ばせておこくとで攻め方の幅がグッと広がりますよ。

シャローフリーク エクスパンダは、シリーズ最高の飛距離がウリ。

大潮周りの大きな干満差にも余裕で対応できるキャスタビリティは大きな武器になります。

Fシステムでのフロートメバリングは、ポイントの状況に合わせたアイテム選択さえきちんとすれば、特別難しい操作の必要のない「わかりやすい釣り」です。

リグの組み方も、ご覧の通りスプリットショットやキャロよりもシンプルです。

「フロートリグ」と聞いて敷居を高く感じている方は、一度リグを組んでみれば、その手軽さにきっとビックリされると思います。

「ポイントに入れず肩を落として引き返していたあの漁港」のすぐ横のゴロタには、意外なほどにも多くのメバルが潜んでいます。

そんな時こそ「フロートリグ」の出番であり、今までとは違う1匹に出会えるチャンスといえます。

これから初夏、梅雨に向けて、成長して引きも一段と強くなるメバル。

ゴロタ磯で掛けると、抜群の引き味・スリルを味あわせてくれるフロートメバリングに、是非ともチャレンジしてみてくださいね!

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The gear of a dream-「答えはフィールドにある」 自由な発想と、蓄積された経験を基に、新たなモノを生み出す。 アジ、メバルから始まった探求は近年、チヌやロックフィッシュへと広がり、それぞれの楽しさを構築しています。
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