極寒のワカサギ釣行から冬の磯まで!雪に囲まれた中で釣りをするAji-canさんの防寒対策とは?

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2020年02月27日 (最終更新日:2020年02月28日)

なんじゃこりゃ?

一日頑張ってこれだけ?マジで?

完全にポイント選択が間違ってる証拠。

毎年2月は一気に釣果が落ち込む悩ましい時期で、ワカサギの本に「2月病」と書いてあって、まさに!と感心させられた。

その2月病をあの手この手で克服するのがめちゃくちゃ楽しい。

簡単に沢山釣るのもいいけど、渋い中で、知識と経験と想像力をフル活用してどう釣果に結びつけるか考える。

それがワカサギの奥深さで一番面白いところだと思って楽しんでます。

釣りにおける「防寒」はどうしていますか?

さて、今回は2月病の話ではなく、「防寒」の話。

ワカサギ釣りは「寒いから嫌だ」「寒そう…むり!」「冬だよ?(笑)」って、よく言われます。

そんなことはない!と言っても信じてもらえないので、俺が実践してる防寒対策を紹介したいと思います。

まずは着てる物から。

  • インナー→インナー→発熱素材→ダウン→アウター

の順番で着ています。

「モンベル ジオライン クールメッシュTシャツ」の上にラッシュガードを着て、その上にブレスサーモのフリースジャケットを着用。

そして、防寒の要のダウン。

モンベル の「スペリオダウンジャケット」を。

これを今シーズンから使っています。

登山用のミドラーとして作られているので、着膨れせず薄くて暖かいのがいい。

個人的には水に強くて、袖口が絞られていて邪魔にならない所が一番気に入ってます。

アウターはRBBの「ストレッチウィンタースーツ」を使っています。

ワカサギ釣りはほとんどテントの中でやるので、上着は脱いでいる方が多いです。よほど寒い時にしか着ません。

あと足元は、膝下まであるネオプレーンソックスにメリノウールの厚手の靴下で対策してます。

仕上げにホッカイロを腰に貼れば、極寒のワカサギ釣行から冬の磯まで充分闘えます。

ただ、どんなに着込んでも-10℃を下回るとさすがに寒くて釣りどころじゃなくなります。

そんな時はこれ。

コールマン「スポーツスター508A」。

低温下でも燃焼してくれるガソリンストーブの出番です。ガスバーナーでも同じ事はできますが、低温下の火力は圧倒的にガソリンストーブの方が上です。

買ってきた惣菜を温めたり、大鍋を持ち込んで鍋をやるのもよし。

この時メニューは「いものこ汁」。

いものこ(里芋)を煮て、そこに山菜とキノコと鶏肉、最後に醤油で味を整えたら完成のお手軽郷土料理です。

秋に収穫した天然物キノコをたっぷり入れたせいか、めちゃくちゃ旨くて仲間にも大好評でした。

ガソリンストーブの火力は魅力的です。

ただ、コールマンのガソリンストーブは嵩張って持ち歩きが大変なので、俺は別のガソリンストーブとサブでガスバーナーを使っています。

それと、忘れちゃいけないのが…

テント内で火器を使う時は、こまめな換気をしましょう!!

大事な事なのでもう一度。

こまめな換気をしましょう!!!

ちゃんと対策と注意をすれば真冬でも快適に楽しく遊ぶことが出来ます。

寒いから冬眠なんてナンセンス。ガンガン遊びに行きましょう(もちろん新型コロナウイルスは別ですが)!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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