今年は海サクラの寄りが少ない!?渋い状況が続く中、粘りに粘ると・・・

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2020年02月22日

こんにちは!

北海道のおかっぱりから、ルアーフィッシングで大物を求めて海へと出撃している、ヒラメ大好きグッドハンドのRyoHといいます!

今年の北海道は、例年と比べて雪が少なく、1月までは凄く釣り自体はしやすい環境でした。

が、2月に入り雪も結局まぁまぁ積もり、例年では釣れ出すはずのエリアで海サクラの釣果が聞こえてこず、中々に渋い状況です(^_^;)

僕は札幌に住んでいるのですが、釣果が聞こえてくる道南エリアとなると車で片道5時間以上は基本かかってしまうため中々行けず。

いつ寄るかと近場に通っているわけですが、冬の日本海は荒れる事が多いのもあり、週一の休みで良い条件にあてるのは中々難しい。という日々が続いております(´;ω;`)

そんな中、海サクラ狙いでキャストしまくっていると、ちょくちょく顔を出してくれるのが海アメと言われるアメマスです。

今年はアメマスが多いのか、1回の釣行で多い時では2ケタ釣れる位アメマスばかり釣れる状況も結構ありました。嬉しいけど悲しい…そんな感じです(^_^;)笑

そんな渋い状況の近場エリアですが、回遊ルートに入って来るのをひたすら待つ釣りを選択し、薄暗い時間帯5時半頃~11時半まで。

6時間ほどひたすら手を変え品を変えキャストし続けていると、ドカンと一発!遠目でギラリと光るシルバーの体色。ようやく海サクラ来た~!とテンションもマックス☆

丁寧に寄せて、無事ネットでランディング!

6時間振り続けた努力が報われた瞬間でした☆

ネットインした海サクラを地面に置き、カメラをポーチからガサガサと取り出していると…

口とネットに掛かっていたルアーが、てこの原理で魚の口から外れ、そのままピョイーンとネット外にダイブ。。。(´;ω;`)

綺麗なウロコだけを残して、海へと帰っていきました…(笑)

6時間の努力が報われたと同時に、失われた瞬間でした(笑)

その後夕マズメまでひたすらキャストし続け、結局12時間ほど休憩なしでキャストし続けるもその後出ず。

いない時は何やってもいないので釣れないという良い例になる1日でした(笑)

その次の週にリベンジで海サクラ狙いに行き、根性で1匹を無事キャッチ!

ヒットルアーはJackson アスリート14SS ギラギラピンクグロー(北海道Special)でした☆

前回一度キャッチして逃げて行った個体は40後半で、今時期にしては良いサイズだったので、かなりのサイズダウンではありますが、報われた瞬間でした(^^)笑

タイミングがハマらないと何時間狙い続けても全く釣れないですが、タイミングがハマるとワンキャスト目でポンと釣れてしまう事もある海サクラ。

難しいからこそハマってしまう、そんな楽しさを教えてくれる魚だなぁと改めて感じた釣行でした☆

これからしっかりと岸寄りしてくれる事を願いながら、良い魚と出会うために、また海へと出撃したいと思います。

リアルタイムでの釣果情報をインスタグラムに載せさせていただいてますので、ぜひそちらもいいね・フォロー、コメント頂けますと嬉しいです☆

グッドハンドフィッシング インスタグラム

RyoHさん(@goodhandfishing) • Instagram写真と動画

本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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