足を使って魚の付き場を探せ!真冬のシーバス釣行レポ

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2020年02月15日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

最近はシーバスづいているので、その実釣レポです!

柳の下に3匹目のドジョウ・・・ならぬ10匹目のシーバスはいなかったので、フィールドを変えて足で探して見つけてきました!

雨上がりの夕マヅメ、空には虹が

夕方、シーバス狙いの道中で空に大きな虹が見られました。

虹、と聞いて頭に浮かぶ曲はL’Arc〜en〜Ciel?福山雅治?嵐?Aqua Timez?電気グルーヴ?くるり?尾崎?RIP?チャコフィル?ゆず?髭?西田敏行?さだまさし?

そんなことを考えつつ現地に到着、先日から好調だったポイントを撃ってみるも反応なし。

こりゃ潮位がマッチしてないのかな?と早々に見切りをつけてラン&ガン。

1月中旬、時期的にはもう終盤のはずですが、暖冬の影響かまだ12月下旬くらいの冬モードなテンション。

この時期のシーバスは粘りすぎないほうが結果を出しやすい気がします。

日が沈む前は早い展開で・・・シーバス出た!

とりあえず日が沈むまでは、早い展開が良いような気がしたので前回活躍してくれたRJ7をチョイス。

1コース1キャスト、立ち位置をこまめに変えながら探っていきます。

闇雲に探るわけではなく、極力地形変化を意識して、ブレイクについたシーバスの頭上を通すイメージ。

狙い撃ちというよりは絨毯爆撃に近い、ラフな攻め方で51cmをキャッチ。

ピックアップ直前に尾びれ付近にスレ掛かり。

追ってきて、見切って、反転した際にスレ掛かりしたのでしょうか?なかなか珍しい位置へのフッキング。

このシーバス、気になったのが尾びれがボロボロで両尾びれの付け根が薄く削られたように肉が見えていたこと。

ひょっとして、尾びれを使って何かするタイプのシーバスだったのかもしれない。

このブレイクにシーバスが溜まっているのか?とルアーを変えて探ってみるも反応なく、日が暮れてきたのでさらにポイントチェンジ。

潮位によって溜まり場が変わる?デッドゾーンもストックざくざくなポイントに

エントリーし直したのは、しばしばチェックしているものの魚影がまったく見られなかったエリア。

潮位が変わればシーバスが入ってきているかも?とチェック。

チェックにはやっぱり信頼のルアーで。あいにくtklm90spを切らしているので代打のtklm80で。

例年ハニースポットとなるアップクロスでは反応なかったものの、ダウンクロスでシーバスからのアンサーあり。

油断していて突如掛かった1匹目をバラし、再び同じコースをスローリトリーブでググン!

48cm、リアフックへフッキング。

どうもシーバスが溜まり場となっているようでしたが、時間切れとなってしまい納竿としました。

リザルトは一時間でシーバス2本

潮位変化によってシーバスの付き場はコロコロ変わるので、過去の栄光にとらわれず足でストック多めなトコを探すほうが魚と出会える確率上がるな〜と思いました。

短時間釣行でしたが、シーバスの顔が見れて一安心でした。

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以上、「真冬のシーバス釣行レポ!足を使って付き場を探せ!」でした!

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スズシゲ

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