岩場や砂底などのカケ上がりを攻める!白銀の極寒ワカサギ釣行記

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2020年02月06日

今回は、前回の隣の沼でのワカサギ釣行。

ここは数はそんなに釣れないが、全体的にサイズが良いのが特徴。水深の変化が面白く、2mのシャローから20m近くの深場まであり色々な釣り方を楽しむ事ができる。

俺は専ら水深10mまでのシャロー帯を狙って釣りを楽しむ。深場でも狙うこともあるが手返しが悪くて好きではない。

地形は定番のカケ上がり他に、岩場や砂底などなど変化が多く面白い。

どこにどんな変化があるかはアングラー各々で探してもらうとして。仕掛け、餌、誘い方の他に地形等をプラスして考える事で「狙って釣った感」を楽しめるから好きで良く通う沼の一つ。

もちろん考えが全く噛み合わずに大ハズレもあるから余計に楽しい。

今回はそんな沼での開幕戦。

まずは安全確認。

隣でワカサギ釣りが出来るからと言って、こっちでも出来るかは別問題。事前に調査してやれそうなのか確認してから後日にエントリー。

釣行日は日の出前に友人と集合して、日の出を待ってからエントリー開始。

釣行日の朝は快晴で、きんと冷えた空気が気持ちいい。

歩き始めてほどなく木の間から朝日が差込む。

これから始まる開幕戦に向けて期待感が高まる瞬間。

自分のやり慣れた水深の辺りを目処に穴を開けてテント設営。ワカサギ釣りの設営準備は何気に体力を使うのでお茶でも飲んで一息つこうと思ったら…。

飲みかけのお茶が…。

いやいや、冷えすぎだろう。

気を取り直して実釣スタート。

水深7m、だいたい狙いどおり。

仕掛けは1号の6本針にオモリは1.5gからスタート。あとは魚の活性に合わせてオモリの重さを調整しながら釣るつもりだったが….

一投目から三連掛け。

二投目も三連掛け。

かなりの高活性でしばらく多点掛けが続いところで、フナか何かに仕掛けをぐちゃぐちゃにされて手直しをしてる間に群れが離れたのか無反応に…。

丁寧に誘いをかけると、じわじわとした当たりが出始めたが絶対ワカサギじゃない反応…。

タイミングを見計らって合わせを決めると…

やっぱり違う。

てか、え?

君、えら呼吸だっけ?

氷下でどうやって生きてるのかしばらく考えながらワカサギを探るが無反応が薄い。あの手この手を試してるうちに時間はランチタイム。

今日は簡単にチキンラーメン。

チキンラーメンに、ミックスベジタブルとサラダチキンを入れて煮るだけ簡単「サラダチキンラーメン」。ローリエを入れると風味アップでさらに美味く感じます。

コンビニで揃えらる定番の味。

友人のランチは今回も肉。

相変わらず旨い。

前回は食べ過ぎて後半戦を諦めたので、今回は控えめにご馳走になる。

しかし、旨いな〜。

食後に談笑してから後半戦スタート。

竿だけ持って、露天で釣れるポイントを探して歩く。

午後遅くなってから活性が上がったのか、時々フナに邪魔されながらも順調に数を伸ばすことができた。

そして、夢中になり過ぎて気がつけば真っ暗。

ガイドが凍って釣りにならいので終了。

この日の釣果は、数はまぁまぁだったけど、良型揃いでボリュームがいい。

釣りがあって大満足。

いつも上手いこと当たればいいんだけど、そうもいかないからワカサギは楽しいんですよね。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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