ジャクソンのNEWアイテムが激アツ!伝統と新たな技術が融合した新製品レポート

by ジャクソン
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2020年02月04日 (最終更新日:2020年02月13日)

年が明けると釣り業界は新製品で大いに盛り上がる。

SNSや釣具店で新しいアイテムの情報が飛び交い、一年でもっとも盛り上がるフィッシングショーが行われる季節だ。

年明けは新製品の季節!

ジャクソンも新製品が続々と登場

ぼくの地元静岡のルアーメーカーであり、親交の深いジャクソンさんからも注目の新製品が発表された。

昨年最もお世話になった釣りジャックのおふたり&ジャクソンに感謝の気持ちを込めて、ぼくらの主戦場であるサーフの新製品を紹介しようと思う。

「アスリートプラス105VG」

往年の名作ルアー「アスリート」に新機能を搭載したNEWモデルが追加された。

わかりやすい特徴は、今までのアスリートよりもボディの高さがあり、フラッシングの強いフラットサイドになったところ。

ボディを高くしたことで重心移動ウェイトボールの可動域が広くなり、ぶっ飛びの大遠投が可能になった。

VG(ボルテックスジェネレーター)搭載

アスリート17VGに初めて搭載されたボルテックスジェネレーターが105にも搭載された。

リップの裏の小さな突起だが、その効果は絶大。

どんな状況でもルアーの飛行姿勢が安定し、毎キャスト安定した飛距離を出せる。

小さなことに感じるかもしれないが、ミスキャストが減ることで少ないチャンスをモノにできる機会は確実に増えるはずだ。

アスリート105SSP

異次元のぶっ飛び性能で評判のアスリート12SSPのダウンサイズモデルが登場。

12SSP、14SSPとあわせて、ベイトサイズにマッチしたルアー選択ができるようになった。

105サイズでも12、14SSPと同様の3フックなことには驚きだ。

遠投性能は12SSP譲り

ロングシンペン界ではトップクラスの飛距離を出せる12SSP同様に、超後方重心設計で矢のように飛んでいくとのこと。

個人的にはSSPシリーズはワームのように扱うことが多い。

超ロングキャストができる10㎝くらいのワームと考えたら、とてつもない兵器ではないだろうか。

クイックヘッド&クイックシャッド

ついにジャクソンさんから待望のサーフで使えるジグヘッドワームが発表された。

ヘッドのアイが重心移動タイプのため、一般的なジグヘッドワームよりも遠投性能が高いとのこと。

また、ヘッドは鋭いダートアクションも演出可能なセッティングとなっている。

抜群のロールアクション

クイックシャッドは大きなテール部分と逆付けセッティングが印象的。

驚くべきはボディ全体の力強いローリングアクション。

ぼくが今まで見てきた中で、間違いなくトップクラスのローリング性能だ。

太刀魚専用ジグ「太刀ジグ」

名作メタルジグを多数リリースしてきたジャクソンから、太刀魚専用メタルジグがリリースされる。

センター重心のボディに鉛よりも比重の軽い「亜鉛」を使っているため、フォールでよりゆっくり誘えるメタルジグだ。

太刀魚に実績の高いカラーリングやワイヤーアシストも装着されている。

サーフが熱い!

今回はサーフ関連の新作アイテムを紹介させていただいた。

ご覧いただいたように、激アツのアイテムが多数リリースされる。

気になるアイテムは必ずゲットして、2020年の釣りを楽しんでほしい。

ジャクソン公式チャンネル

ジャクソン

ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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