「ブレイド トゥ リーダーノット」の結び方を解説!ハーフヒッチのみで完成するラクラク結束法

タグ: / /
2020年02月01日 (最終更新日:2020年10月20日)

PEラインとリーダーの結束はアングラーの個性でもあり、重要視するポイントも人によって違う。

今回は難しい手順を覚える必要がない「ブレイド トゥ リーダーノット」の結び方について紹介していきたい。

「ブレイド トゥ リーダーノット」

  1. リーダーの端糸を口にくわえ、ピンと張った状態をキープする
  2. リーダーを軸にPEラインを止め結び(ハーフヒッチ)で一回結ぶ
  3. 止め結びを起点に、リーダーの本線側へ向かってPEラインの端糸側をハーフヒッチで10〜15回で結んでいく(※ハーフヒッチは上下交互に結んでいこう)
  4. 最後にエンドノットで結び、両ラインの端糸をカット
  5. リーダーの端糸をライターで炙り、コブを作る
  6. 結束部を濡らし、強く締め込む
  7. 完成

本ノットはリーダーの上からPEラインをハーフヒッチで結んでいくだけという単純なノットだ。

結束部が若干太くなるが非常に固いため、歯の鋭い魚を狙う場合などにも最適。

青物などの大型回遊魚などを狙う場合の「イモムシノット」と同じ要領なため、どこかで見たことがある方も多いだろう。

イモムシノットは海外でAGチェインノットと呼ばれ、非常にポピュラーな結び方のようだ。

「イモムシノット」の結び方を解説|青物用コンビリングへの結束に最適

必ずコブを作ろう

リーダーの端糸をカットした後は、必ずライターなどで炙りコブを作ろう。

このコブがないと締め込んだ際に結び目がズレてしまう。

火を使うのがこわい方は以下のような電熱線でラインをカット&焼きコブが作れるアイテムを使用してほしい。

ノット選びを楽しもう

近年はインターネットの発達により、さまざまなノットの結び方がかんたんに手に入るようになった。

自身のスタイルに合ったノット選びを楽しみながら、釣りライフを充実させてほしい。

この記事を読んだ人が次に読むのは

スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

「ユカタンノット」の結び方を解説!ガイドの内部に結び目を通さない方は必見

10秒、万能、強い!幅広い釣種に使える「トリプルエイトノット」の結び方を解説

タグ:
ツリバカメラ