今季初のワカサギ釣行へ!ワカサギラッシュの後はお楽しみの・・・

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2020年01月31日

「本気出せよ!冬将軍!!」

って、誰もいない沼に向かって叫んでみたけど、全く雪の降る気配がない暖冬の秋田。

除雪や屋根の雪下ろしが無いのはありがたいけど、雪を商売にしてる人達にしてみれば大打撃。ニュースではあまり雪が降らないもんだから、雨乞いならぬ雪乞いをした所があるとか。

その気持ち、すごく分かります。

雪が沼を蓋してくれないと安全にワカサギを楽しむ事が出来ない。天気予報と毎日にらめっこして、時間があれば沼に行っては偵察をすること約2週間。

開幕までの時間に、待ちきれない仲間はシングルバーナーを新調したり、テッパンのシーズニングをしたりとだいぶムラムラしているようだった。

かく言う俺もその一人。

ワカサギ用の道具を自宅で広げては妄想ワカサギ釣りをしたり、餌の手入れをしたり、新しくテントを新調しながら待ちに待った2週間。

死ぬほど長く感じたが、やっと乗れそうな位まで雪が育ってくれたので…。

雪上ワカサギ開幕!!

仲のいい連中に連絡して休日の早朝集合。

沼に乗れるとは言っても、例年より雪が薄いので足元を確かめながら慎重に進んで行く。

俺が先行して安全確認をしていると、後ろから「落ちないかな?ムービーの準備しとけよ」と笑いながら物騒なこと言ってやがる。

なんて連中だ…落ちる時は一緒だからな!

冗談はさておき、安全で釣れそうなポイントを選んで設営と実釣開始。

シーズン1回目は、エントリーの楽な沼をチョイス。この沼は当歳魚メインで、小さなワカサギの繊細な当たりが楽しめる沼たが、シーズン序盤は5〜7センチの普通サイズがわんさか釣れるから凄く楽しい。

どこの場所にも言えると思うけど、最初はサイズが良くて、数が釣れるから開幕直後は何がなんでも行きたい。

でも、無理は禁物。

とくに今年みたいな暖冬は。。。

さて、今回選んだポイントは水深10mの場所。

普段やるポイントよりもやや深場なので、仕掛けは0.8号の6本針の65㎝、重りは1.5gをチョイス。

俺の中ではオーソドックスな仕掛け。

まずはベタ底狙いで仕掛けを着底させると、すぐにワカサギの魚信が竿に伝わる。

ぴっと合わせて手応えを感じながら仕掛けを巻き上げる。

おぅ!げんき元気!!待ちに待った待望のワカサギちゃん!

最初の魚の余韻に浸りたいとも思ったが、のんびりしてられないのがワカサギ釣り。

釣れる時に手返しよく釣りまくるのが数を伸ばすコツ。

この日は10mのベタ底にだけに反応が集中していて、ひたすら底狙いの釣り。

狙い方がワンパターンなので、集中力とラッシュが続く限り釣り続けてから休憩。

最初のラッシュで100は超えると思ったんだけど…まぁいいや。

ちょうど小腹も減ってきたのでおやつタイム。

この日のおやつは、秋に収穫した山ぶどうを使った自家製山ぶどうジャムのホットサンド。

皆んなに振舞ったらよほど美味かったのか、おかわりを催促された。

ちなみに今回使用したバーナーは、ソトの「ストームブレイカー」。

次に友人がごそごそと準備して外へ出て何かを始めたかと思ったらすぐにお裾分けが届いた。

えー!!マジ??もう釣りなんてどうでもいい!!俺もそっち行く!!

テッパンで焼く国産牛。

旨すぎる。

ベーコン一本まんま焼き。

なんて贅沢な…。

テッパンを囲みながらしばらく談笑して、後半戦に突入って思ったけど…

もういいや。

肉で満足しちゃったんで終了。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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