あこがれの魚と出会える南の島!「伊平屋島(いへやじま)と伊是名島(いぜなじま)」の魅力を紹介

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2020年02月13日 (最終更新日:2020年03月10日)

今、釣り人の間で人気を呼んでいる冲縄県内の「伊平屋島(いへやじま)と伊是名島(いぜなじま)」。

フェリーで1時間ほどの好アクセスなのに加え、手付かずの自然豊かな海は驚くほど透明度が高く、魚影が濃いのが人気の理由だ。

釣れる魚種はガーラや、沖縄の方言でミーバイと呼ばれるハタ系の魚など。

遠浅の海が多いため、リーフからのルアーフィッシングや近場での沖釣りなど、いろいろな釣りを気軽に楽しめる。

釣りの後は島内の歴史散策や美しい景色を巡りながら、存分に沖縄を満喫しよう。

今、沖縄でアツいフィッシングアイランド!伊平屋島&伊是名島

島への航路は別々

伊平屋島と伊是名島へ渡るためには沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)にある運天港からフェリーに乗る必要があるが、フェリー自体は別々となる。

伊平屋島へは片道約80分、伊是名島へは片道約55分で到着し、どちらも1日2便が運行している。

2つの島を行き来するには、フェリーを使っていったん沖縄本島(運天港)に戻る航路と、伊平屋島・伊是名島間を結ぶ渡し船を使って行き来する方法があるが、渡し船は定期船ではないため予約が必要だ。

島内での移動はレンタカーやレンタサイクルなどが利用可能で、伊平屋島にはどこまで乗っても100円という便利なコミュニティバスも運行している。

美しい&迫力のある観光スポット

島でオススメの過ごし方は、自然や歴史を楽しむこと。

伊平屋島では、幹線道路沿いにある「伊平屋七景」と呼ばれる七つの場所を巡ることができる。

中でも樹齢250年を超える国指定天然記念物のリュウキュウマツ「念頭平松」と、クバが群生する県指定天然記念物の山「久葉山」は必ず訪れたい景観スポットとなっている。

対する伊是名島はダイナミックな景色が盛り沢山。

「ギタラ展望台」から一望できる岩「海ギタラ」と「陸ギタラ」や、岩山の一部に建てられた陵墓伊是名玉御殿(いぜなたまうどぅん)」は迫力の景観だ。

昼間は伊平屋島の絶景スポット「虎頭岩(とらずいわ)」を訪れたり、伊是名島の伊是名集落にある美しいフクギ並木をのんびり散歩。

天然のビーチでサンセットを眺めたあと、夜は天の川や流れ星が見える満点の星空を満喫。

何もないからこそ際立つ豊かな自然や歴史の魅力を存分に堪能してほしい。

一度参加するともう虜。島のスポーツイベント

全国的にも珍しい、夕暮れから夜にかけて行われる「伊平屋ムーンライトマラソン」。

時間とともに変わる伊平屋島の美しい景色を眺めながら走れば、昼間のマラソンとは違った感動が味わえるはず。

同じく伊是名島も景勝地を巡りながら走り抜ける「伊是名尚円王マラソン大会」が開催され、島のごちそうやお酒がたくさん振る舞われる「ふれあいパーティー」で地元の方とも交流できる。

地元と一体になり楽しめる両イベントは、このために毎回必ず訪れる参加者もいるほどの人気ぶりだ。

島の産業とお土産、釣れる魚はここでチェック

どちらの島も主な水産業はもずく、農業はさとうきびや米が盛んで、いろいろな加工品がお土産として販売されている。

各島の漁業共同組合では、地元で釣れた魚も随時販売しているので、今釣れる魚をチェックするにはとても良い場所だ。

伊平屋島・伊是名島で1年を通して楽しむ釣り

伊平屋島・伊是名島で主に釣れる魚はミーバイ(ハタ)やガーラ(GT・カスミアジ・オニヒラアジなど)、コトヒキ、チヌ、タマン(フエフキダイ)、クチナジ(イソフエフキ)、ムルー(ホオアカクチビ)などさまざま。

いずれもルアーフィッシングが人気の魚で、驚きのビッグサイズがヒットすることもあるほどだ。

伊是名島の人気釣りYouTuber「カミヤマライトゲーム」のしんちゃんによると、「5~12月の暖かい時期は日中の潮の引き具合が良いため、遠浅ウェーディングやリーフの先端で遊ぶことができる。また1~4月の寒い時期はエギングが主流」とのこと。

特に夏のウェーディングでは、水深30㎝のインリーフで60㎝を超えるカスミアジが釣れる、とてもエキサイティングな体験ができる。

伊平屋島はフェリーの発着場所からすぐ近くにタマンやガーラの穴場ポイントがあるため、船を降りてすぐに釣りを開始できる。

村の公式ホームページでは漁港内でのおすすめスポットを丁寧に紹介しており、釣り人のモチベーションを上げてくれる。

【公式ホームページ×釣りスポット情報】伊平屋村ホームページ-てるしのNET

橋で繋がる野甫島にある野甫漁港は、砂地も多く透明度の高さが自慢のポイントであることもお知らせしておこう。

オモック発祥の地、伊是名島

2018年に紹介されるやいなや、釣り業界がざわめいたルアー「オモック」。

オモリに針をつけただけで面白いほど釣れるというこのルアーは、伊是名島の「民宿まえだ」を営む前田船長が20年ほど前から行っていたオリジナルの釣法。

オモックは主にボートから使用するルアーで、釣れる魚はアカハタやアカジンなどの根魚類、クジナジ、ムルーなどのフエフキダイ、ミミジャー(ヒメフエダイ)など多魚種に及ぶ。

前田船長はオモックで15㎏のガーラを数本釣り上げたこともあるそうだ。

白い砂浜や漁港、あらゆる場所が釣りのポイントとなる伊平屋島&伊是名島。

沖縄の原風景が残る自然たっぷりの島で、ワクワクする釣行を満喫しよう。

伊平屋島・伊是名島でメモリアルな体験を

伊平屋島・伊是名島は、それぞれ人口1,400人ほどの自然豊かな島だ。

地元の方たちのおかげで、その美しい環境が保たれていることも忘れないでほしい。

釣り場での挨拶やゴミ拾いなどのマナーや島でのルールをしっかり守り、夢のような南の島で、日常では味わえない魚とのファイトを楽しんでほしい。

伊是名島

伊是名島(沖縄本島周辺エリア) | 沖縄離島専門の観光情報サイト【リトハク】

いぜな島観光協会 | 伊是名島の観光、民泊、修学旅行ならいぜな島観光協会へ

伊平屋島

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伊平屋島観光協会|ようこそ「てるしの」の島へ

協力:沖縄県・(一財)沖縄観光コンベンションビューロー

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