恒例の釣りフェスティバルへGO!注目アイテムから釣りガールまでを一挙に紹介

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2020年01月27日

今年から新たにフィッシングフェスティバルに名前を変えたから行ってきた宗Death!

変えなくても行ったでしょうけれども!

開場時間9:00〜に間に合う様に向かいましたが、差入れを買うのを忘れていてコンビニで色々と物色。少し遅れて会場に向かう途中、チケット………持ってない………

前売りチケットを買い忘れていたので、会場のチケット売場で購入して入場口をみたら列を成していて、その列の最後尾が見えない程に並んで居ました。

三日間の開催最終日でもこんなに沢山の人が参加するとは・・・

今年からは会場内のメーカーブースの場所を確認し、右端か左端の何方から縦方向にジグザグ歩きながら見て回るかを、事前に決めておいたのでプランは万全!

1番最初に向かったのは、右端の釣りキチ三平ブース!

漫画内に登場するルアーが実際に売っていたみたいです。

釣りキチ三平には、今でも勉強になるマナーやモラルが描かれているので、読んだ事の無い方は是非是非。

物語で実際に使われていたタックルの展示も面白かったです。

次に足を運んだのは、なんとかビレッジ。

そのなんとかビレッジ内にあの青年?成年?が居なかった!まぁいいけど………

すぐ近くにはルミカのブース。

タブレットで操作して水槽内の3D水中カメラで魚の泳ぐ姿を見られるのも面白く、SNSキャンペーンに参加するとタオルが貰えました。

何処にいても一際目立つドラッグクイーン。

気になるアイテムはケミチューワーム。

ワーム内部にケミホタルペイントを注入して光る代物。色々な魚種のデイゲームでもケミホタルって有効な気がしてたまりません。知らんけど。

お次は、一際デカいブースのバリバス!創業四十年だそうです。

そこで以前からお話をお伺いしたかった怪魚ハンターの小塚拓矢ハンターに、ラインのウンジャーパージャーを沢山教えて貰いました。熱く懇切丁寧にありがとうございます。

同じラインメーカーの東レブースでは、ノットコンテストをやっていまして

私の芋虫ノットは如何程なのか?と挑戦した所・・・

エンドノット部分が直ぐに解け、そこに付いたラインの傷から切れまして………本来の結束強度を出す事が出来ていないそうです。映像でも見せて頂けたので大変勉強になりますた。

Smithの前を通ったら鈴原ありさ氏を見掛けたので、カタログを購入させて頂きました。

フラフラしていたら、魚の形のお皿を見つけました!これは凄くテンションが上がるアイテム。

私の様な盛り付けに縁のない人でも、切り身をのせるだけでそれらしく見える?と思われる。

ほんでもって今年もキティーさん!

そしてこの前、スタジオヘッジホッグのベアリングを取り寄せ自分で11BB化を試みたのですが、メインシャフトに固定する為のイモネジがナメリ、出っ張ったまま治らなくなったので、その相談をしにSLPブース(スポーツライフプラネット)で色々と聞いてきました!

  • 宗「社外部品を使用して11BB化を試みましたがイモネジが………」
  • 設計担当者「コ…レ………は…やってますねww」
  • 宗「パーツを取り寄せて交換になりますか?」
  • 設計担当者「自分で治すより修理に出された方が良いかと。」
  • 宗「修理またはオーバーホールに出した場合、社外部品は全て外されてしまいますか?」
  • 設計担当者「釣具店で修理に出す際に、壊れた所だけを修理とか、社外部品の取外しはしないで欲しいとか言っておけば大丈夫ですよ。」
  • 宗「それは助かります!この後ダイワでも同じ事を聞く予定なんですが、新しく発売予定の20ルビアスにもSLPからベアリングなど出す予定はありますか?」
  • 設計担当者「それはこれからダイワの設計と話し合う予定になってますが………プラスチックのカラーが入っている場合、外さない方が本来のリールのポテンシャルが発揮される事もあるんですよ。」
  • 宗「11BBとか響きが良いし、ベアリングの数は多ければ多い方がいいのでは?そう思ってました。」
  • 設計担当者「リールの予算や販売価格を鑑みて、ダイワの設計担当はカラーを入れてそのリールの1番いい状態を作るつもりで設計しているのでベアリングを入れるとバランスが崩れるリールもあるんです。カスタムをするのであれば、購入から1年間の保証が過ぎてから自己責任でやるのをオススメしています。それはSLPのベアリングも同様です。」

18カルディアは発売から1年経っていないのでSLPからカスタムベアリングが出ていないのも納得出来ました。懇切丁寧にご説明頂き本当にありがとうございました!

私的今年の注目アイテムのご紹介

毎年、ご挨拶させて頂いていますメガバス・ヤマトヨ・テンリュウなど数々のサポートを受けてらっしゃいます久保田剛之フィールドテスターにテンリュウの新しいSWATをご紹介頂きました。

昨年のFSからSWATのモデルチェンジの話は頂いていて、実際に触らせて貰うのは初めてでしたが、

  • 久保田氏「シッカリ曲げて下さい。」
  • 宗「おぉ〜良いっすなぁ〜。」
  • 久保田氏「いやいや、そんなもんぢゃ無くてロッド立てる位に曲げて貰っちゃって。」
  • 宗「んっ!はっ!はいっ!」
  • 久保田氏「まだまだいけますよー!」
  • 宗「ぐぬぬぅ〜………」

メインで使用しているサンドウォーカー9102SMLに、近い番手を曲げさせて頂きました。

シーバスロッドとしてみていましたが、メーターシイラが獲れる程にベリーまでシッカリと力を逃して曲がってくれるので、バットまで力が加わる魚に会えるのだろうか?と思える位の柔軟で粘りある力強さを体感出来ました。

ショアジギング でも活躍しそうなラインナップ!リニューアルしたSWATシリーズを見かける事がありましたら、是非曲げてみて私と同じ様に汗をかいて頂きたいと思う次第です!

その他、ベイブレイズの実釣もまだしていない初期プロトの展示もあり、現行ベイブレイズに比べて青物も視野に入れたハリのある感じを受けて質問をしてみましたが、着地点も決まっていない状態なので、これからの開発途中も楽しみにして頂きたいと仰ってました!

私はハリのあるロッドが好みなので、サワラ・ワラサ・イナダなどに使い易く獲易いロッドを期待!!

次は話題に上っているダイワの20ルビアス。

シーバスで有名なポジドライブガレージ代表で、ダイワからリールのサポートを受けている中村祐介氏を見付けたので説明願いました。

  • 宗「新しいルビアスで深溝スプールはありますか?」
  • 中村氏「ありますよ。」(SLPスプール視認)
  • 宗「サワラやシイラ (青物)なんかでも使えますか?」
  • 中村氏「そんなに大きな魚で無ければ大丈夫ですよ。ただ、魚種や大きさによって適切なリールを使うのが大事。ライトタックルで予想より大きな魚を掛けた場合、リールはその大きさ(魚のパワー)を想定して作られていない為に軸やボディに歪みが生じるので、ルビアスでその辺りの魚種を狙うよりセルテートを使用した方がリールは長持ちするし万全だと思います。」

リールの何かしらがモゲるのもコレに理由があるかも知れません。

因みに、青物で有ればセルテートがオススメとの事。撮影も快く引き受けて下さりありがとうございました!

フルモデルチェンジした20ソルティガもシッカリと見て来ました!以前まで4500番だったのが8000番と表記が変わり、卵型のハンドルノブには感動しました。

握り易い上に力を入れ易い!SLPでも展示があったので今後のリリースを期待してます。ホスィーホスィー

シマノからはステラSWの追加番手、4000XGは兎に角カッコ良く、今年は沢山やろうと思っているサワラ・シイラ にベストマッチな感じ。

新しいアトラクションブース

新設のアウトドアブースとアスレチックブースには、ボルダリングなどを楽しむ子供達。

アウトドアブースでは実際にテントの中に入り雰囲気を楽しめる様になっていました。

ようやく休憩

午前中でバテる程に見所が多く、沢山歩いたので休憩&昼食を取る為フードコートで、10何年か振りにカニを食べました。美味かったカニ。

腹拵えを終えたので、ダンベルの様な重さのカタログ達をコインロッカーに預けて、今一度見落としが無いかと徘徊を続けると、ハピソンブースではハピソンガールズを発見。ここでもSNSに投稿するとステッカー貰えました。

去年からBlueBlueサポーターに抜擢されワールドレコードホルダーでもある、みなせちわ氏に白洲と休足時間の差入れをしたらシールが貰えました。

YouTuberでもあり釣りビジョンにも出たりする釣りガールお二人にもヨツアミブースで遭遇。FS大阪にも居るそうです。(次の日は東京湾でタチウオジギング を楽しんだ模様)

最後はDexshellでグローブを1つ購入。

今年の釣りフェスティバルは終わりを迎えました。大阪、新潟などはこれから開催しますね。各地域で出展されるメーカーの違いも出るので旅行を兼ねて行くのも面白いかも知れません。

各メーカーからの頂き物とカタログの数々。

例年に比べ、質問の数も内容もだいぶ増えましたし変わりました。少しアイテムの知識が増えたのも、釣りの幅を広げて釣り仲間が増えたのが成長の要因やも知れません。その分だけ楽しめました。

皆さんも各地域のFSに参加する機会がありましたら、普段会えないプロスタッフや開発担当者、設計担当者、動画や雑誌、TVに出ているメディアスタッフや釣りガール達に沢山質問してみては如何でしょうか?きっといつものFSよりも楽しめると思いますよ。

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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