迷ったらこれだけ覚えよう! 釣り人必修の4つの「ノット」

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2015年09月28日 (最終更新日:2015年11月06日)

強度も高くガイド通りも抜群!「ノーネームノット」

多くの初心者が迷うであろう、メインラインとショックリーダーの結束には、工程も比較的簡単で、なおかつ強度もお墨付きの「ノーネームノット」を使おう。

注意点は、八の字に入る糸の方向を確認して結ぶこと。ここさえクリアできれば簡単なので、何度か練習すれば初心者でもすぐに使えるようになる。

強度と手軽さのバランス良し! 「ノーネームノット」でPEラインとショックリーダーを結束しよう!!

現場で結束しなおすなら「電車結び」

強力なノットを準備していても根ズレなどでリーダーがダメージを受け、交換を余儀なくされることがある。そんなときは現場で簡単に結べる「電車結び」で結束しよう。電車結びというと結束力が弱いイメージがあるかもしれないが、実釣には十分な強度を手軽に得ることができる上に、急いでいる状況でも強度にムラのできない非常に優秀なノットだ。

上に紹介した動画ではダブルラインを使っているが、シングルラインでも同じ結び方で問題なく結束できる。リーダーをこまめに交換する人は絶対に覚えておいてそんのないノットだ。

PEラインと太いショックリーダーの結束なら「ダブルユニノット(電車結び)」で決まり!

これだけ覚えればまずは十分!

他にも様々なノットがあるが、まずはこれだけ覚えておけば釣りで困ることはない。どのノットを使おうか迷っている人は最低限のこれらは覚えるようにしよう。

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