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11245アクセス 2015年09月28日

迷ったらこれだけ覚えよう! 釣り人必修の4つの「ノット」

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出典:Confluence-FishingFair-05 | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0)

釣り初心者にとって障壁になるのが、釣り糸の結び方。簡単な結び方は強度の面で不安になることが多く、複雑な結び方だと失敗してすっぽ抜けるリスクなどがある。

今回は釣り初心者でも覚えやすく、なおかつ強度の高いオススメのノットを4つ紹介する。これらを覚えれば釣りで困ることはほとんどないので、釣り人は必修のノットたちだ。

瞬時に金具とラインを結ぶことができる「ハングマンズノット」

少し重量のあるルアーなら数秒で結ぶことのできる「ハングマンズノット」。非常に簡単な上に強度も十分あり、締込みの際に「コクッ」とした感触があるため、締込み足らずですっぽ抜けることもない。ルアーだけでなく餌釣りの仕掛けでも使えるため、これひとつ覚えておけば金具とラインの結束で困ることはないだろう。

愛用者多数の簡単・強力ノット! 「ハングマンズノット」の結び方

小型のルアーやスナップを結ぶならコレ!「パロマーノット

非常に簡単で慣れればすぐに完成する「パロマーノット」。アメリカのバストーナメント選手も愛用する手軽さと強力さが魅力のノットだ。

ラインを締め込む際には摩擦熱が発生するので注意しよう。本線ではなく、端糸を引っ張るのがコツだ。

また、結束するものをラインの輪にくぐらせる必要があるため、スナップや小型のルアーなどは問題ないのだが、仕掛けや大型ルアーを直接結ぶ際には不便。そんなときは上記の「ハングマンズノット」を使おう。

金具とラインの結束は「パロマーノット」で決まり! 簡単だが強度のあるノットは全釣り人の必修科目だ

【次ページ:ラインとラインの結束】

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