淡路島アジング定点観測!タイミングの違いによるアジの活性を検証せよ

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2020年01月26日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

最近アジが好調!ということで定点釣査。

一つのポイントに足しげく通えば、きっと新たな発見があるはず!

というわけで、本日は『「マヅメ×下げはじめ」以外の状況でも食ってくるのか?』をテーマにチェックします。

近々のアジング釣行は「マヅメ×下げはじめ」でイイ感じの活性のアジが多かったのですが、今回は「マヅメ×上げどまり直前」にエントリーです。

アジの時合が始まるタイミングは、光量差の影響が強い?

結果、時合は日の出時刻の30分~40分前からスタート。

アジの活性を左右する要素として、上げどまりや下げはじめといった潮流ファクターは、それほど重要ではないのかもしれません。(後日、満潮からの下げ7分のタイミングでも、太陽光の変化で時合いに突入しました)

高潮位だったので、タックルはフロードライブヘッド1.2gにジャッカルのアミアミをセッティング。

下げのタイミングとは変わって、上げのタイミングでは潮流が緩くうまい具合にアワセが決まらず。

アタリは多くあるものの、うまくフッキングに持ち込めない展開でした。

ラインはPEで攻めましたが、風がないコンディションならより繊細なエステルでもよかったかも。

時合自体は短く、アタリが連発するのは15分間のみといった具合。

結果、18cmクラスが3匹というリザルトでした。

流れと潮が同調すればイイ感じで向こうアワセで釣れましたが、潮が緩んでいるとしっかりとしたアワセが必要ですね。

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以上、「淡路島アジング定点観測!タイミングの違いによるアジの活性を検証せよ!」でした!

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スズシゲ

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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