サーフや磯場から海サクラを狙う!シンペンの浮き上がりを抑えるコツとは

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2020年01月22日

こんにちは!

北海道のおかっぱりからルアーフィッシングを楽しんでいる、ヒラメ大好き!グッドハンドのRyoHと言います!

新年一発目の記事という事で少し遅いですが、みなさん明けましておめでとうございますm(__)m

今年も1年、僕の釣行を通して北海道のルアーフィッシングをお届けしていきたいと思います☆

今回は年明け一発目!という事で、釣れるかガクブルしながら釣り場に向かいました!

12月頃から夏にかけて釣れる、北海道でのルアーターゲットとしての代表格である「サクラマス」。

こちら北海道は川で狙う事はNGで、河口規制がかかる時期からは、河口周辺で狙う事もNGになっています。(※河口によって規制範囲や時期もバラバラなので、密漁にならないよう下調べが必要です)

海サクラと言われ、海からサクラマスを狙うのがこちらの一般的な狙い方で、サーフや磯場などがメインエリアとなります。

今回は薄暗い時間帯から磯場に入り、ミノー・シンキングペンシルをベースに狙っていきました!

まだ暗い時間帯から出る場合もあるので、そそくさと暗闇の中キャストを開始。

まずは広範囲に誘える「Jacksonアスリート12SSP」をフルキャストして広ーく探っていきました。

このルアーは、昨年の1月末~5月中旬までの期間で釣った87匹の海サクラの内、40匹以上の釣果を上げてくれた爆釣ルアーです☆

ただ巻きで十分釣れてくれるルアーですが、後方重心設計でゆっくり引いてこれる分浮き上がりもしやすいので着水してから一度ロッドをシャクってルアーを水にかませてから巻き始めるのが、浮き上がりを抑えて巻いてこれるちょっとしたコツです☆

このパターンでまず朝一の薄暗いタイミングで1匹をキャッチする事が出来ました☆

今時期は小さいサイズが多いですが、綺麗な魚体でとても嬉しい一本です☆

広範囲に攻めてもバイトが得られない場合など、中距離から手前のエリアを細かく探るためにミノーを使用する事が僕は多いのですが、アクションの違いで途端にバイトが得られる事は多々あるので、こまめにアイテムチェンジをしながら狙っていく事で釣果を伸ばせるなと、個人的に感じています(^^)

今回は、これから発売になるJacksonアスリート+105VGを使わせていただき、今までの120㎜以上のミノーでも反応が悪い場合・風が吹き荒れていて安定してキャスト距離が伸ばせない時などに特に威力を発揮してくれるVG(ボルテックスジェネレーター)を搭載したミノーで、綺麗な海サクラをもう1本追加する事が出来ました☆

海サクラ狙いで、強力な武器になってくれることは間違いなさそうです!

これから少しずつ数が釣れるようになり、サイズも上がり、より最高の海サクラと出会えるキッカケが増えてくる北海道!

北海道にいてまだ狙ったことが無い方も、北海道外の方も、ぜひ一度は海サクラをキャッチして、手が震える感動を味わってください☆

※写真は去年釣りあげて手が震えた、66㎝の海サクラです。

リアルタイムでの釣果情報をインスタグラムに載せさせていただいてますので、ぜひそちらもいいね・フォロー、コメント頂けますと嬉しいです☆

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本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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