引き続きの連発アジング!朝・夕の違いを検証&良型アジが食べていたベイトとは!?

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2020年01月21日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

前回、夕マヅメの超短時間に良型含めて連発したアジングゲーム。

アジが食ってくる要素は夕マヅメだったからか?朝マヅメはどうなのか?日の出日没前後で光量が変わるタイミングが良いのか?潮の干満によるものか?

検証するべく翌朝もチェックに行ってきました!

結論からいうと、夕マヅメ朝マヅメ問わず、潮よりも太陽光の変化による捕食スイッチが大きい…?と感じた釣行でした!

良型アジを狙うセッティングは…

昨日の夕方と同じ場所へ、同じような潮周りでエントリー。

違いは朝マヅメ、日が出るタイミングを狙うということ。

チョイスしたジグヘッドは昨日と同じ、レンジクロスヘッド1.3g。

ワームはボリュームと長さのあるアジリンガープロをチョイス。

夜明け前からあらゆるレンジを探ります。

が、反応なく昨日と同じアジマスト2インチでチェック。

するも、こちらも反応なし。

よりナチュラルにドリフトできるよう、アミアミの1.5インチまで落として様子を見ます。

時合突入でアジ連発!暗いうちは良型から!

日の出時刻30分前、そろそろ闇夜が白み始める頃。

アミアミ1.5インチのシルバーラメを着水後5カウントでドリフトさせていると、違和感を感じるアタリ。

ん?と聞きアワセするとクイ〜ンと竿先が曲がり、上がってきたのは24cmの良型アジ。

まだ暗い状況での撮影でわかりにくいですが、ジグヘッド丸呑みです。

その後はアジフィーバーが始まり、18cmの群れに当たったのかドリフトやスローリトリーブ、トゥイッチで連発!

まさに、確変というべきお祭り騒ぎ。しかし、時間にして15分程度。

空がしっかり明るくなるなった頃には、アタリもぴったりと止み静寂が再び訪れました。

しばらく粘っていても状況は変わらなさそうだったので、納竿。

片手で拾えるだけのゴミを拾って帰りました。

気になるアジのベイトは…

持ち帰ったアジをチェックすると、24cmの良型アジの胃の中からは大量のカイアシ類が出てきました。

一方で、18cmクラスのアジの胃の中はほぼ空っぽ。

18cmクラスと24cmクラスで、活動時間が違う群れだったのかも?

夜明け前、もっと暗いうちからキャストしていたら、違った釣果になっていたかもしれません。

以上、「引き続きの連発アジング!朝夕の違い検証&良型アジが食べていたベイトとは!?」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

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