恒例のハタハタ釣りは早めに切り上げる!?前回味わった手応えを忘れられず青物狙いへ

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2020年01月11日

毎年恒例のハタハタ釣り。

仕事を早く切り上げて、というか「行ってこい!!」と各方面から言われるから仕事を放り投げて海に向かう季節の12月。

どんだけ食べたいんだか。

俺もハタハタは嫌いじゃないから釣りに行くんですけどね。

今年は良型のメスが多いって話らしい。

人にあげるなら見栄えの良いメスの方がいいので釣りがいがありそうな予感。

俺は酒に合うオスの方が好きです。

さて、平日の昼過ぎの漁港。

空いてるかと思ったら結構な人。老人から子供まで年代層はバラバラ。秋田県民のハタハタ愛の凄さを感じる光景。

空いていた場所に入り、竿を出すとすぐにハタハタが掛かる。

確かに聞いた通りの良型のメスが多い。みるみる釣れて、短時間でそれなりの量が釣れた。粘ればもっと多くのハタハタが釣れそうだけど納竿。

実はこの前にもそれなりの量を釣って、お世話になってる人達には配布済み。今回は足りなかった分を釣りに来ただけなのでこれでOK。

今季のハタハタノルマ達成!

あとは自分の釣りに行ける!!

前回味わったあの手応えが忘れられないので、狙いは青物。

友人が「一度、ビックバイトを味わうと忘れられないよね」と言っていたが本当にそうだと思う。それにめちゃくちゃ美味かったからまた釣りたい気持ちもある。

本当に美味かった。ありがとう。

残る問題は天気。年末はの日本海側は荒天時々大時化がデフォルト。

でも、行ってみないとやれるか分からないのでとりあえず海に向かうが、案の定の大荒れで、とてもやれたもんじゃない。

それでもやれそうな場所を探しながらドライブ&散歩を繰り返す。風裏で波も比較的穏やかな場所を見つけて準備をしていると真上で雷がドンッ!と鳴り待機を余儀なくされる。

少し天候が良くなるのを待ってエントリー。

釣座に入る前に波を観察。

ダッ…

バーーーーーン!!

こりゃダメだと、波を被らなそうな場所まで下がって竿を振るがすこぶるやりにくい。

それに飛沫もめちゃくちゃかかってずぶ濡れ状態。さらに強風に混ざって霰が顔に当たって痛い。

まさに「泣きっつらに蜂」。

とても釣りになる状況じゃない。

「あー!もう!チクショー!!!」と叫んでもどうにもならないので撤収。

さっさと家に帰ってすぐに食べない分のハタハタを漬け物にして、冬の間の楽しみを1つ増やして冬に備える。

今年はこれを食べながらワカサギ釣りを楽しむんだ。楽しみだな。

早く雪積もらないかな〜〜。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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