去年の釣り納めはタチウオジギング!タチウオの胃袋からタチウオが出てきたとの情報だったが・・・

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2020年01月13日 (最終更新日:2020年01月14日)

去年(2019)の釣納めに選んだ魚種は、オフショアにハマり美味しい魚を沢山食べる切っ掛けになった「タチウオジギング」。

曇りの小雨・中潮

いつもより少し遅れて船宿に到着。既に駐車場は埋まっていて何人も並んでいました。30日を釣納めにする人が沢山いましたが、普通にオオドモに座る事が出来ました。ナゼ

釣座にロッドを刺してタックルボックスを置いて着替えをしに車に戻ってから釣座に戻ると、あろう事か私のロッドは横にズラされ、タックルボックスも隅に追いやられ、座るスペースどころかタコ船の様な釣座間隔の様な狭さまで追いやられていました。

広く取っていたわけでも無かったですが、言って貰えれば詰めるし道具を置く場所も考えますが、知り合いならともかく、顔も合わせていない人に道具を触られる事にビックリしました。

その事について何も言いませんでしたが、トラブルの元になるので、声を掛けて釣座間隔の話し合いを始めるのが良いと改めて勉強になりました。

今年最後の釣納め、気分を切り替えていざ出船!

出船してから40分。東京湾に浮かぶ「風の塔」周辺に到着。冬の海上は、とにかく寒い!

水深25m前後。船長のアナウンスは100g前後のジグ、反応はボトム。オーシャンドミネーター のフォーリングSPのスイミングで狙ってみる事に。

朝一のprime timeから既に………ポツポツしか釣れない!コエーコエー

途中、ジャッカルの石川選手(ぶんちゃん)らしき人を発見!

釣れている方のジグを見たらシルバー系。

事前にタチウオの胃袋からタチウオが出てきたとの情報だったので、もしやと思っていた「タチウオパターン」。

カラーに煩いタチウオ達に、派手なカラーしか持ち合わせて居ない私のジグには見向きもしてくれない。

唯一、半分だけシルバーのスピンビット120gに願いを託し、フォール中のリアクションを意識。アタリが出ても食いが浅くバレてしまいがち。

釣れている人のジグは皆ナチュラルかシルバー系。正反対のブラック系を早く動かしてシルエット+リアクションを試しましたが、ボトムからタチウオを引き剥がす事が出来ずに時間は過ぎ、釣れなさ過ぎて小峰丸を撮影!

12:00過ぎて1匹!夏はあんなに沢山釣れたタチウオ達!厳しい!カラーに厳しい!

タチウオ達はボトムにいて、弱ってフラフラと上に上がるタチウオを捕食していると思われる。知らんけど。

その後も厳しい時間が流れ、林遊船の船長にアドバイスを頂いた直後に1匹追加。

帰港の間、キャビンで納竿踊りをして納竿祭を締め、私の令和元年釣納めは「タチウオ2匹」に終わりました。

令和元年はオフショアの年でした。色々な方にお会いできて色々な釣りを勉強出来ました。本当にありがとうございました!

これからも宜しくお願い致します!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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