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2229アクセス 2015年05月07日

名古屋で10万匹の魚が大量死! 原因はまさかの!?

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出典:運河で魚10万匹死ぬ、ヘドロで酸素不足か(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

原因はヘドロによる酸素の不足

愛知県名古屋市中川区の中川運河で、約8キロにわたってハゼやコノシロなど約10万匹が死んでいるのが発見された。運河の底に溜まるヘドロの影響で川の水の酸素量が減少し、窒息死したのではないかと見られている。

名古屋市は魚の回収を進めているが、追いつかず7日も作業を続けるとのこと。

水質汚染が原因ではない

読売新聞が5月5日に報道した情報によると、水質汚染が原因ではないことは調査で判明している。

市地域環境対策課によると、3日午後4時45分頃、市民から「港区の中川運河で魚が浮いている」との通報があった。これを受けて、港保健所が現場付近を調査。その結果、運河全域でコノシロ、ハゼ計約2万匹が浮いていた。水質検査で有害物質は検出されなかった。

同課では魚体観察結果から原因は特定できなかったが、水質調査結果から水に溶けている酸素量の不足の可能性が考えられるとしている。

出典:名古屋の運河でハゼなど2万匹死ぬ…酸素不足? : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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