毎年恒例の釣り大会「大物の部」に参加!強風に対抗するべくメタルジグに変更したところ・・・

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2020年01月08日

こんにちは!

YouTubeで「YU-FISH TV」をやっています「ユージ」です。

今回は毎年恒例の会社の釣り大会です!

「クロの部」と「大物の部」とがあり、私はただいま「大物の部」2連覇中です♪

魚はヒラマサで、今回もこのヒラマサを釣って優勝できるように頑張ってきました!

船は大型高速船「あじか磯釣センターのブラックヘラクレス」で参加者42名を乗せて五島列島へ出発です!

当日は風が強くなる予報でしたので、中五島に行くかと思いきや上五島でした。

場所は小値賀島周辺の磯へ展開していきます。

続々瀬あげしていき、7番目の私の番が来ました。

ポイントはホゲ島の北です。1人で上がるにはもったいないくらい広いです

正面から左のワンド絡みまで良いサラシが広がっているのでヒラスズキを狙ってみましたが、反応もチェイスすらありませんでした。

正面、左は風も北東でやりずらく、沈み瀬も張り出しており掛けたところでラインブレイクするなと思い右のポイントで粘る事にしました。

風でマイクロベイトが足元に寄せられていて際で下から突き上げて来るんだろうなと想像し、シンキングミノーを際ギリギリに通しますが・・・

間違いなく出るならココなんだけど。と思いながらもトップ、ミノーを諦め、大きく釣り方を変えてジグ「撃投ジグストライク105g 湾岸ゼブラ」に変更しショアジギングで探ってみます。

正面風ですがジグならかっ飛んでいきますし、ポイントも足元から深いので回収まで気が抜けません。

キャストし、底とり4回目辺りでしょうか・・・。

ドスッと重量が乗り、ロッドが真っ直ぐなります。すぐに竿尻を腹に刺してファイト開始です!

フルースナイパーがブチ曲がります!

そこそこのサイズだと確信し、ゴリゴリいきます!

ヒラマサって魚は根に突っ込んでいきますんで、余裕を持ってやりとりしていたらラインブレイクに繋がります。

前半にどれだけ浮かせられるかがキャッチできる鍵なんじゃないかなと思います。

ガンガン巻いてきたつもりでしたが、いきなり右の瀬に方向転換。頭が良いですね!

この時リーダーを擦っており、強引にいくかラインをフリーにするか迷い所です。

私は間をとってテンションかけながらラインを少し送る事に。

リーダーは4〜5ヒロ取っておいたので同じところを擦らせないイメージでやりとりし、その間に瀬を離れてくれないかと願うばかりです。

願いが叶ったのか左に回って来てくれました!

この時点でヒラマサも私もかなり体力消耗です。そしてキャッチへの道のりです。

正面風の波とタモのサイズ(60cm)が難しくて2度タモ入れ失敗です。

タモ入れを諦め、自ら掴み取りする作戦に変更!

場所柄、滑らかな岩場がないのでズリ上げるまで時間がかかりましたが無事にキャッチ!

計測すると90cm・5,6㎏の両型ヒラマサでした!

2日目の短時間勝負は反応なしで終わりました。

結果はこのヒラマサで「大物の部」3連覇できました!

5度目の優勝です♪

来年の大会も4連覇がんばります!

釣れたヒラマサは近所の居酒屋で美味しく造ろってもらいました!

とても美味しかったです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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今回お世話になった瀬渡船「あじか磯釣センター」はこちら↓

この記事を書いた人

ユージ

ユージ

鍛え抜いた肉体を持つ、美ボディアングラー。過酷な沖磯や玄界灘に潜む大型魚をターゲットにしている。
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