2019年の最後は黄金色のあの魚!小女子・サヨリなどの大量接岸とクロソイの交接が重なるタイミングの重要性

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2019年12月28日

こんにちは!
北海道のおかっぱりからルアーフィッシングを楽しんでいる、ヒラメ大好き!グッドハンドのRyoHと言います!

2019年も残すところあと少し!

12月に入り大型個体を狙いにくくなってきた、北海道・日本海側でのデカソイ狙い釣行を書いていきたいと思います。

小女子(イカナゴ)・サヨリなどが大量に接岸するタイミングとクロソイの交接が重なるタイミング。

この短いタイミングが、デカソイを狙うには非常に効率が良い時期だなと、毎年通う事で個人的に見えてきました。

この時期があっという間に過ぎ、一気に漁港からデカソイを狙うのが難しくなってきましたが、残る個体や、普通の個体とはちょっと違いズレているデカい個体もいるので、そこにうまくアジャスト出来るか!で0か5の釣果の差が出てくるかなと思っているので、極寒激渋の中今回もデカソイ狙いスタートです(^_^;)

まずは浮いている元気な個体がいないかジグヘッドで手前のエリアを狙っていきました。

貴重なバイトが出ても全然のらない感じだったので、根周り狙いにチェンジしてなんとかバイトをひろっていくも。

30あるなし位の個体ばかり(^_^;)今狙ってるサイズではないので攻め方をチェンジ!

ジグヘッドから、ダニエルヘッドロックに変えてフルキャスト先の変化を狙う事に。

少しの通し方の違いでバイトが出る出ないが変わりそうな雰囲気だったので、同じ角度を何回も通しながら少しずつラインを変えながらコテコテに狙っていく事数時間!さっさむいッ!(笑)

ぶるぶるしながら細かく細かく狙っていると、フルキャスト先で良いバイト!

40UP確定か!って感じのファイトでニヤリとするも、ゴリゴリ浮かせないと手前がストラクチャー地獄なのでニヤリと同時に鬼ゴリ巻き!!

何とか手前でスタックするのは回避出来たかなと寄せにかかると、ぶわっっと見えたのは黄金色のシルエット!!

見惚れるほどカッコいい黄色い体色のシマゾイ40UP!

実はこの釣行の前の釣行で、同じパターンでシマゾイの40UPを出していまして写真に綺麗に残そうと思っていたのにカメラが水没しまして写真が綺麗に残せず(笑)

そのリベンジが出来ればいいなと思っていたのもあったので、クロソイの40UPよりもかなり嬉しい!こっそり狙ってた1匹でした(^^)b

その後も8時間位ひたすらパターンを色々試しながら着き場を探し、40UPのクロソイ2本とシマゾイの40UP1本をキャッチする事が出来ました☆

今時期はハイシーズンから一気に釣れなくなるのでメンタル的ダメージも大きい中長時間粘る釣りにはなる事が多いですが難しい分釣れた時の感動も大きく、車に戻って暖房に当たった時のホッとする極寒地ならでわの楽しみを感じられる釣りでもあると思います(笑)

2019年も残すところあとわずか。

今年も、北海道での釣行内容をこちらで書かせていただく事で、色々な方に見ていただく事ができ本当に嬉しい2019年でした!

来年も、北海道はオカッパリからの釣りを通して北海道で釣りをした事がある方もない方も、何かのプラスにとらえてもらえるキッカケになれば嬉しいです(^^)

2019年の釣行の中で、持って写真を撮ったものだけをまとめた写真で、2019年の最後とさせていただきますm(__)m

少し早いですが、2019年も本当にありがとうございました☆

また来年2020年も、グッドハンドフィッシングRyoHをよろしくお願いいたしますm(__)m

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本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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