メバルシーズン到来!「アスリート55LLメバルチューン」でお手軽プラッギングゲーム

by ジャクソン
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2019年12月28日 (最終更新日:2020年01月28日)

寒くなってくると、いよいよメバルの季節がやってきますね!

12月といえばメバルは産卵シーズンということになりますが、これから産卵を終えたやる気満々のメバルたちが遊んでくれます。

今回はこれからのシーズンに楽しめるメバルのプラッギングゲームをお届けしたいと思います。

メバリングを気軽に楽しもう

私が「メバリングは気軽に楽しめる…」、といっても嘘っぽく聞こえてしまう方がいるかと思います。

なぜなら昔は山を超え谷を超え、誰も入ったことのないような地磯を渡り歩いていましたから、手軽とはほど遠いメバリングをしておりました。

もちろんそれは『尺メバル』を手にするためです。

当時の私は(それなりに今もその気がありますが…)、メバリングにおいては「サイズ至上主義者」でしたから「デカイの釣ってナンボ!デカイの釣るほうが絶対面白い」と思っていたわけです。

もちろん大きなメバルをキャッチするためにはタックルバランスやタイミングの見極め、魚へのアプローチなど、考えなければならないことが多々あります。ですから大きなメバルを釣るということはかなりの確率で狙って釣るということになりますから、やはりキャッチできたときの充実感はかなり大きいものでした。

とはいえ年を重ねるにつれ体力は落ちるもの。

「充実感」を得るよりも「お手軽感」が優先されてしまいがちなのは私とて例外ではございません(笑)。

ですので、「サクッと手軽に近場で遊べる」メバルがメインになりつつあるわけです(笑)。

一匹に対する充実感

人間は欲張りなもので、いくら「お手軽感」を求めるとはいえ少しでも「充実感」を得たいものです。

そこでおすすめするのがメバルのプラッギング。

プラグにはたくさん種類があります。数種類のアクションを駆使することで硬いプラグでもメバルが釣れちゃいます。

もちろんタダ巻きでも十分釣れるのですが、ルアーの特性を生かしてアクションを加えてやるとワームでなかなか口を使わなかったメバルも反応してくれます。

アングラーの操作で釣果に変化が出やすいという点をみれば、それだけ差がつきやすい釣りであるといえますよね。

つまりは「釣った感」が増しますから「充実感」も出てくるわけですね!

そんな充実感を求めていざ実釣!

今回の釣行ではとあるルールを設けました。まず一つはお手軽感をしっかり感じるために近場にこだわります。

私の性格上、釣れないとムキになって山を超えてしまいそうになります。そうなると今回の企画は成り立ちませんから、強制的に移動範囲を制限!移動は自転車のみとしました(笑)

自転車で行ける範囲となるとかなり場所が限られます…選んだのは自宅から10分のポイント。少し健康体になった気がします(←気のせい)

メバルの実績もある場所なので一発目からプラグでいっちゃいます!使用するプラグはジャクソンのアスリート55LLメバルチューン。

リトリーブでS字に泳いで水平フォールが武器のプラグです。まずはタダ巻きでてっとり早くサーチ、早速15cmほどのメバルが遊んでくれました。

しばらくするとタダ巻きでは無反応に。

それなら…と少しレンジを入れながらチョンチョンと竿先でアクションさせて、自慢の水平フォールで食わせの間を入れてやると…これがどハマリ!無双状態突入!

まずはこの時期にしてはナイスサイズの20cm!

そこからバイトの嵐!そしてシーバスも乱入、そして連発…しまいには豆アジまでプラグをかっさらいます(笑)

それもそのはず、メバルやシーバスの口からは大量のシラスシラスシラス…どうやらメインベイトはシラスのよう。

そこからも釣れ続け満足したところで納竿としました。

ベイトとタイミングとルアーがリンクすれば短時間でもかなり楽しめますね♪

これからの時期はメバリングが本格的に始まります。アスリート55LLメバルチューンで気軽にそして手軽にメバリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ジャクソン

ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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