ミズノが開発した吸湿発熱素材「ブレスサーモ」の発熱力がスゴい!体の水分を吸湿して発熱し、温かさをキープするアンダーウエアとは?

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2019年12月26日 (最終更新日:2020年01月06日)

真冬になり気温が下がるにつれ、釣り場へ足が遠のくアングラーも多い。

近年さまざまな防寒ウエアが発売されているが、アンダーウエアに気を使っている方はどれだけいるだろうか。

今回は驚きの発熱力を持ち、熱が逃げにくい吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を紹介しよう。

吸湿発熱素材「ブレスサーモ」とは

「ブレスサーモ」とは日本の総合スポーツ用品メーカーであるミズノが開発した、体からの水分を吸収して発熱する快適な吸湿発熱素材だ。

吸湿性能にも優れ、吸湿・発熱した空気を繊維の間に取り込み、衣服と体の間は暖かくドライな状態を保ってくれる。

また汗を発散するためムレにくく、汗のニオイの元となるアンモニアを吸収する消臭性能まで持ち合わせるというから驚きだ。

これだけを見ても常に体を動かしているルアーフィッシングにおいてこの上ない素材&ウエアといえるだろう。

なお今回はアンダーウエアを紹介するが、「ブレスサーモ」を使用した製品はアウターやミドラー、パンツ、ソックス、グローブ、キャップなど多種多様なウエアが発売されていることもお伝えしておきたい。

ブレスサーモの発熱力はいかほど?

このピンク色の綿こそがブレスサーモの元となる原綿だ。

この原綿に水道水をかけ、強く握ることで温かさの秘密がわかるという。

実際に水道水をかけてみると、握り込んでもいないのにじんわりと手の平に熱を感じる。

水道水を汗と仮定してみるとその凄さが想像しやすいだろう。

水をたっぷり含んだ原綿を強く握り込んでみると・・・「熱い!なんだこれ!?」。

温かみをほんのり感じるという具合ではなく、水がお湯に変化したのかと勘違いするほどの発熱をはっきりと感じる。

この発熱力こそがブレスサーモ品質であり、温かさの秘密だという。

かなりの水分を含んでいるはずの原綿はサラサラしており、まるで濡れていないような肌触りも印象的だった。

「ブレスサーモアンダーウエアプラス」を着用してみた

まずはじめにブレスサーモを使ったアンダーウエアの説明をしていこう。

ブレスサーモを使ったアンダーウエアはシーンや快適さで選べるよう2ライン4カテゴリーで分かれている。

今回試しに着用したのは、「ブレスサーモアンダーウエアプラス」Vネック長袖シャツ。

日常使いに最適なアンダーウエアであり、ミドラーの下に着用しても着膨れの心配がないほど薄い。

そして内側はやわらかい裏起毛で、着心地もバツグンだ。

あわせてストレッチ性が高くソフトな風合いということもあり、長時間の着用でもストレスを感じることはなかった。

寒い冬の釣りにも最適

釣行時の着用(12月の日中)でも温かさをしっかりと実感できるほどであり、汗によるベタベタも感じない。

また汗が引いた時の冷たさを感じることもなく、ウエア内部は常にドライで温かく快適だった。

寒さが厳しい冬のナイトゲームなどでは、さらなる発熱力を実感できる「ブレスサーモアンダーウエアEX」や「ブレスサーモアンダーウエアEXプラス」をチョイスするといいだろう。

冬の寒さが苦手なアングラーにはこの「ブレスサーモ」シリーズのアンダーウエアをぜひおすすめしたい。

「ブレスサーモ」をもっと知りたい方はこちらから

ブレスサーモ|BREATHTHERMO|ミズノ

インナーウエアにもこだわろう

冬の寒さは釣行時の集中力を削ぐのと同時に、風邪の引き金となることも多い。

防寒対策としてアウターだけではなく、中に着るインナーウエアにもこだわることで快適さに差が出ることも覚えておこう。

この冬は温かいブレスサーモを着用して、冬の釣りをさらに楽しんでみてはいかがだろうか。

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