【編集部おすすめ】キーストンの「早福型/邪道編」を紹介!イカが釣れる要素が凝縮されたエサ巻きエギ

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2020年01月09日

通称「邪道エギング」と呼ばれ、冬になるとあらゆるイカが狙えるエサ巻きエギング。

エサ釣りとルアー釣りの良いところを融合した釣り方であり、初心者でもかんたんにイカが釣れてしまう釣り方だ。

今回はそんなエサ巻きエギングで編集部が愛用中のアイテムである、キーストンの「早福型/邪道編」を紹介していこう。

こだわりのボディ素材

早福型/邪道編は、ボディの素材に発泡ウレタンを使用している。

発泡ウレタンは浮力が大きく、一般的なプラスティックボディよりもバランスが優れている素材だ。

そのためエギの背中にエサを巻いても、イカに違和感を与えにくいアクションを演出できる。

また発泡ウレタンはプラスティックよりも素材が柔らかく、より生エサに近い触感を表現できることも大きな特徴だ。

イカがエギを抱いている時間が長くなり、イカのアタリが取れなくても次のシャクリでイカが乗ってしまう。

そのためイカのアタリがわからない初心者や、穂先感度の鈍いロッドを使用しても問題なくイカが釣れる。

小イカも釣れる

早福型/邪道編のボディサイズは、2019年の段階では3.5号のみとなっている。

ツツイカ類を狙うのには大きいように感じるが、エギの大きさが原因で釣れなかったことは今までに一度もない。

手足が短いヤリイカや、胴長がエギよりも小さな小型イカも問題なく釣れるので安心してほしい。

アオリイカも釣れる

一般的にエサ巻きエギングはエギの水中姿勢が崩れやすいため、警戒心の強いアオリイカを釣ることは難しい。

しかし優れたバランス力を持つ早福型/邪道編では、良型のアオリイカが何度も釣れた実績がある。

冬のツツイカシーズンに人気のエギであるが、あえて春や秋のアオリイカシーズンに使用してみても面白いかもしれない。

魚も釣れる

エギングをしていると、魚がアタックしてくることがたびたびあるだろう。

早福型/邪道編はエサを巻いていることもあり、普通のエギ以上に魚のアタリが多いことも大きな特徴だ。

エサ取りに悩まされることもあるが、ロックフィッシュやヒラメなど思わぬ高級魚が釣れることも珍しくない。

同エギは非常に人気が高く、ツツイカのハイシーズンに入ると入手困難となる可能性が高い。

釣れるアイテムであることは間違いないので、イカの群れが回遊してくる前に購入しておくことをおすすめする。

美味しいイカを持ち帰ろう

早福型/邪道編はエギングの難しい部分を一切考慮せずとも釣れるため、初心者でも安心して使えるエギだ。

堤防から釣れるほぼ全てのイカを狙えるため、美味しいイカを一杯でも多く持ち帰りたいアングラーにはぜひともおすすめしたい一本だ。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひを手に入れてキャストしてみてほしい。

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