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3707アクセス 2015年10月01日

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第5回 アングラーズリパブリック スローブラットキャスト】

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出典:Slow Blatt Cast – ZetZ | Angler’s Republic

編集部員おすすめのロックフィッシュゲーム用ルアーを紹介していく本連載。第5回目は、ショアからのスロージギングでロックフィッシュを狙う、アングラーズリパブリック[Angler’sRepublic]の「スローブラットキャスト」をご紹介しよう。

「スローブラットキャスト」の特徴

より多彩な魚種を狙うことができるスロージギングを、ショアジギングに応用させた「ショアスロー」のために開発されたのが、この「スローブラットキャスト」である。

従来のショアジギングではジグの移動速度が速すぎてじっくりと誘うことができなかった一方、スローブラットキャストは魚の潜むポイントをじっくりと通すことができる。ゆえに、青物はもちろんのこと、フラットフィッシュ、ロックフィッシュ、真鯛等、様々なターゲットを狙うことができるのである。

ワームには反応しないようなロックフィッシュにも有効だ。

「スローブラットキャスト」の使い方

操作方法

規則的なリズムでシャクリ、フォールの繰り返しで、一定の層を探っていくのが基本的な使い方。シャクリ方は通常のショアジギングとは異なり、リーリングロッドティップが曲げる感じでシャクるのがよい。シャクるテンポ、強弱を変化させたり、ボトムから表層まであらゆるレンジを通したりすることで、魚の食ってくるレンジを見極めよう。

ロックフィッシュを狙う場合ボトムを取ることが基本となるが、アコウやクエ、ハタ系等比較的中層でも餌を摂ることが多い魚を狙う場合はボトムから中層までを探るようにするのがコツだ。

「スリム」と「ワイド」の使い分け

スローブラットキャストには、スリムとワイドのふたつのモデルが存在する。遠くのポイントやディープエリアを狙う場合は、ほぼセンターバランスで操作性の高いスリム、近いポイントやシャローエリアを攻める場合はリアウエイトで比較的沈下速度の遅いワイドという具合に使い分けをしよう。

フォールスピードの違いでも魚の反応に差があるため、それによっても使い分けをすることにより、さらなる釣果が期待できる。

「スローブラットキャスト」のスペック

スリム

全長(mm) 自重(g) 価格(円)
70 30 820
76 40 880
82 60 920

ワイド

全長(mm) 自重(g) 価格(円)
73 30 820
76 40 880
79 60 920

メタルジグでもロックフィッシュを攻略!

意外にもメタルジグでロックフィッシュを攻略できるショアスロー。ワームを使用したロックフィッシュゲームとはひと味違った釣りを楽しんでみよう!

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