【先行公開】ジャクソンからフラットフィッシュ用ジグヘッド「クイックヘッド」が登場!多種多様なアプローチができる新形状のルアー

by ジャクソン
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2019年12月10日

ジャクソン[Jackson]から斬新な形状のフラットフィッシュ用ジグヘッド「クイックヘッド」が登場した。

アングラーのアイデア次第で多種多様なアプローチができるフラットフィッシュ用ルアーだ。

今回はジャクソンの注目すべき新製品をツリホウ編集部が取材してきたので、どこよりも早く紹介していこう。

2つのアイを搭載

クイックヘッドの最大の特徴は、重心移動式と固定式というふたつのラインアイを搭載していることだ。

多様なアプローチが必要とされるフラットフィッシュゲームにおいて、フィールドの特性やセットするワームに合わせて使い分けができる仕様となっている。

重心移動式アイの特徴

とにかく飛距離がほしいときは、重心移動式のアイにセッティングしよう。

サーフフィッシングにおいて、飛距離を出して広範囲にアプローチすることは釣果に直結する重要な要素だ。

また重心移動式は浮き上がりがよく、河口付近のシャローや根が点在するポイントでも扱いやすい。

固定式アイの特徴

ボトムをじっくり狙いたいときは、固定式のアイにセッティングしよう。

固定式のアイはレンジキープ力に優れており、深場のポイントやボトムすれすれを狙いたい時に適している。

またただ巻きではバイブレーション、ジャーキングではダートアクションといった具合で、多種多様なアクションを出せることも固定式の大きな魅力だ。

専用ワームも同時発売

クイックヘッドと同時に、専用のトレーラーワーム「クイックシャッド」も発売される。

クイックシャッドはテール部が肉厚に設計されており、強い波動でアピールできるシャッドテールワームだ。

フッキング性能へのこだわり

クイックシャッドはフッキング性能重視し、リアフックの装着ポイントを限界までテールに近づけている。

これにより、フラットフィッシュの後方からのバイトに対して高いフッキング性能を実現した。

またテールが上向きに設計されているため、フックがテールに絡んでしまうトラブルも軽減している。

クイックヘッド+クイックシャッドのアクション

クイックヘッドはクイックシャッドと組み合わせることで、強いローリングアクションで魚にアピールできる。

またローリングと同時に軽いウォブリングアクションも兼ね備えていることにも注目してほしい。

クイックヘッドの発売日

2020年4月発売予定

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ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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