ショアから釣れる絶品魚!塩焼きが美味しい「カマス」の捌き方

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2015年09月27日 (最終更新日:2018年08月13日)

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出典:「カマスのさばき方」(塩焼き用) – YouTube

秋が旬の魚としてサンマとともに人気が高いカマス。

カマスはショアからでも釣れる魚であり、ルアーで狙うアングラーも多い。

今回はそんなカマスを塩焼きで楽しむ場合の捌き方を紹介する。

カマスの捌き方

カマスを捌くときの注意点

カマスは鋭いクチバシのような口をしているため、うっかり触ると手に傷を負う可能性がある。

最初にクチバシの部分を切り落としておけば、調理時も安心だ。

カマスを捌く手順

  1. ウロコをウロコ落としや包丁で残らず取り除く。
  2. エラを取り除くため、包丁をエラに刺し切り込みを入れ引き抜く。
  3. 魚は多くの場合、左頭右尻尾で盛り付けられる。最後の盛り付け時に見栄えがよくなるように、魚の右半身に包丁をいれて内臓を取り出そう。
  4. 内臓をとって流水で洗ったら、飾り包丁や隠し包丁をいれて完成だ。

焼き魚の見栄えを良くする「化粧塩」

魚を焼いたときに一番最初に火が通り焦げやすいのはヒレの部分。

食べることはないが、黒くなってしまうと見た目が悪いため、塩を多く振る「化粧塩」を施してやろう。

大型のカマスは塩焼きで

30cm前後のカマスの塩焼きは絶品だ。

大型のカマスが釣れたらぜひ焼き物にチャレンジしてみてほしい。

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