ワームを使った釣りに新しい一手を!飛距離というアドバンテージがもたらす可能性とは?

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2019年12月07日

こんにちは!

北海道のおかっぱりからルアーフィッシングを楽しんでいる、ヒラメ大好き!グッドハンドのRyoHと言います!

春先のスポーニングシーズンのみがベストシーズン!と思われる事も多い北海道のクロソイ。

ですが、秋から冬にかけても最高のベストシーズンである、北海道のクロソイ!

北海道だから簡単にどこでも釣れる!というわけでは全然ないですが、場所と時間と狙い方がハマれば、誰でも手軽に大型が狙えるのが今時期のクロソイ!

という事で、寒さも気にせず毎週毎週今時期はデカソイ狙いに出かける、そんな僕のデカソイ釣行内容を書いていきます。

新規スポットでデカソイを狙う

今回は新規スポットでデカソイを狙ってきました!

ストラクチャーあり!潮の変化あり!水深あり!と、個人的にワクワクするポイントでした(^^)

新規ポイントで状況がわからないので、まずは手堅くストラクチャー周りをジグヘッドに4インチ前後のシャッドワームを使用したシンプルなセッティングで、なるべくピンスポットで狙うようにしていきました。

40前後のサイズは良い感じで釣れたんですが、探り方を変えても同じ型が多く、見切りをつけてランガンしながらポイントを移動!

かなり潮通しの良さそうなポイントに行き着き、しばらくジグヘッドで狙うもサイズが伸びなかったので。

ココでジグヘッドから、大型のクロソイを引き出してくれる「 ダニエルヘッドロック」にチェンジ!

14g~42gまでラインナップがある中、幅広く反応を得やすいのは14g・21gの軽めのウエイトが使いやすいと思います☆

今回は21gをベースに狙っていきました!

レンジが合っていればただ巻きで十分釣れてくれるので、飛距離が出てデカいサイズを引き出してくれやすいダニエルヘッドロックはデカソイ狙いには欠かせないアイテムです☆

潮の変化に合わせてフルキャストしてレンジキープしながらただ巻きしてくると、沖目で気持ちいい「 ドゴンッ 」というバイト!

いつも通り鬼フッキングすると同時に、真横に突っ走る大型個体!

走る方向に足場が出ていてストラクチャーがあるため、フッキングと同時に寄せにかかるも全然止まらず(笑)

ガッチリラインがストラクチャーをまたぎ、ラインを張った時点でプッツン!な状況…

こんなの事はハードなスポットではしょっちゅうあるので焦らずベールを返して、焦ってストラクチャーの奥側へ猛ダッシュ(笑)

最初の鬼フッキングでしっかりとフックアップされていれば意外と外れないので、焦らず焦るがポイントです(笑)

猛ダッシュしてストラクチャーの奥側に移動して、ラインの走り方をチェックしてから鬼ポンピングで一気に浮かせます。

無事手前まで寄せる事が出来ましたがぶち抜けないサイズだったので、焦らずタモでランディング!

良い所にフッキングされてて助かりましたd(^^;)

足場が悪いのでちょっと見づらい写真になってしまいましたが、53㎝、2.09kgのグッドサイズでした!

おかっぱり漁港から、デカソイだけを狙ってずっとやってきていますが、50UPは本当に中々でない存在の中ダニエルヘッドロックを使いだしてから出会える機会が増え、40UPの大型との出会える幅もかなり広がりました。

ダニエルヘッドロック、本当に最高です☆

北海道ではヒラメ狙いで使用するために!?重めのウエイトが結構売られていますが14g・21gはデカソイのみならず、ヒラメ狙いでも欠かせないアイテムになってきます!

周りで使ってない分、周りと差をつける事も出来る一手になると思います☆

僕の記事を読んだ事がひょんなキッカケでヒットルアーなどを使っていただき、良い魚をキャッチしていただけたら本当にうれしいです(^^)

決まりが無いからこそ楽しいルアーフィッシングなので、1つの釣り方として参考になれば嬉しいです☆

リアルタイムでの釣果情報をインスタグラムに載せさせていただいてますので、ぜひそちらもいいね・フォロー、コメント頂けますと嬉しいです☆

グッドハンドフィッシング インスタグラム

RyoHさん(@goodhandfishing) • Instagram写真と動画

本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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