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ワームのズレを防止して手返しアップ!ストレートフック用の「ワームキーパー」を自作してみよう

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アクセス 2015年09月28日

キャプチャ (46)

出典:Add a Bait Keeper to Straight Hook/ストレートフックにワームキーパーを作るっ! – YouTube

フッキング率が高いことからバス釣りやロックフィッシュ狙いで使用されるストレートフックは、オフセットフック等に比べてセットしたワームがズレやすいのが難点。

今回は、このズレを防ぐワームキーパーの取り付け方法を解説しよう。

ズレを防止する「ワームキーパー」の取り付け方

材料

  • ストレートフック
  • ラバージグのブラシガード(太いフロロカーボンラインでも可)
  • スレッド
  • 瞬間接着剤

手順

  1. ブラシガードをフックの長さに合わせて適当な長さにカットし、真ん中で折り曲げる。
  2. 先程のブラシガードを、折り曲げられている方をアイ側にしてスレッドでフックに巻き付ける。ワームキーパーとなる部分をしっかり残しておこう。その後、瞬間接着剤でさらに固定する。この時ボビンホルダーとバイスがあると便利。
  3. 接着剤でしっかりと固定できたら、指や細いドライバー等でブラシガードを折り曲げてワームキーパーを作れば完成だ。ワームキーパーがあることによりワームがズレ難く、カバーゲーム等でも活躍するだろう。

手軽にワームのズレを防止できる

この方法を使えば簡単にワームキーパーを作ることができる。

ストレートフック使用時のワームのズレにお悩みの方はぜひ試してみて欲しい。

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