【実釣検証】釣りの聖地・五島にシーズンオフはない!?冬の堤防でエギングにチャレンジしてみた

by 釣りの聖地・五島市
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2019年12月27日 (最終更新日:2020年02月13日)

目次

  1. 五島でのエギングは冬がハイシーズン!?アオリイカが怒涛の連発
  2. 教科書通りにイカが釣れる!?五島のアオリイカ攻略法を解説
  3. 五島の冬はアオリイカだけじゃない!日中もルアーでラクラク五目釣り達成
  4. 五島って実は何でも揃う!?アングラー御用達のお店も紹介

五島のアオリイカ攻略法

釣行日は中型のアオリイカが連発し、エギングのハイシーズンを存分に堪能できた。

ここからは今冬に五島への訪問を考えている方のために、確実に釣果を上げるコツを紹介しよう。

基本操作ができれば釣れる

五島のイカはエギを見慣れた個体が少ないため、条件さえ合えば教科書通りに釣れることが多い。

そのため上級者のような難しいテクニックは必要なく、エギングの基本的な操作ができれば高い確率で釣果を上げられる。

本土ではなかなか釣果に恵まれないアングラーであっても、五島に来れば自分の釣り方に自信を取り戻せるはずだ。

場所を移動してイカを見つけよう

五島は全国屈指といえるほどアオリイカの魚影が濃く、隣接する海のほぼ全域に生息しているといっても過言ではない。

しかし自然が豊かすぎるあまり、大型青物やイルカなどの回遊によって一時的にイカが姿を消してしまうことがある。

そのためポイントを一通り探って反応がなかった場合、イカはいないと見切って積極的に場所移動をするのが得策だ。

常夜灯のある釣り場がチャンス

前述のとおり、五島では日中であってもイカが釣れるが、より可能性を高めるのであれば夜釣りが圧倒的に有利だ。

夜は常夜灯のある堤防にエントリーし、足元に回遊してくるアオリイカの目前にエギを落としてみよう。

それらのイカは積極的にエサを探しているため、エギを見ただけですぐに抱きにくる可能性が高い。

五島で有効なエギ

五島では年間を通じて大型が狙えるため、シーズンを問わず3.5号のエギが基本となる。

カラーは水中でよく目立つオレンジやピンクなどが人気だ。

ここからは地元のアングラーに聞いたオススメのエギを紹介していくので、五島へエギングに行く際はぜひ参考にしてほしい。

ハリミツ「墨族 サクヤピンク」

ハリミツから発売されている、高い基本性能を備えたエギ。

ゴールドの下地にピンクカラーとなっており、日中から夜間まであらゆる状況に対応できる万能タイプだ。

アングラーからの視認性が良く、サイトフィッシング(イカがエギを抱く瞬間を見ながら釣る方法)でも扱いやすい。

デュエル「EZ-Qキャスト 夜光ボイル」

デュエルから発売されている、夜光と足の動きでアピールできるエギ。

朝・夕のマズメ時や夜間など、光量が少ない時間帯に爆発的に釣れることがあるという。

地元のアングラーの中には、年間を通じてこのエギしか使わない方もいるそうだ。

ヤマシタ「エギ王K ムラムラチェリー」

ヤマシタから発売されている、日本全国で大人気となっている名作エギ。

五島も例外ではなく、多くのアングラーがこのエギで好釣果を上げているそうだ。

全国で実績抜群のエギを釣りの聖地で使えば、まさに鬼に金棒といったところだろう。

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