怪魚系モンスター完全対応!パワーゲームへの挑戦を後押しするベイトロッド「ワイドパワーボウ」の特性を解説

by テイルウォーク
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2019年12月18日 (最終更新日:2020年01月28日)

近年、ソルトルアーにおいてベイトタックルの人気が高まっている。

理由はさまざまだが、スピニングタックルとは明らかに違う操作性も大きな魅力のようだ。

今回は海外での怪魚系モンスターにも対峙できる、テイルウォーク「ワイドパワーボウ」を紹介しよう。

「ワイドパワーボウ」とは

「ワイドパワーボウ」とはオフショア・ショア・フレッシュウォーターという、あらゆるフィールドでのパワーゲームに活躍するベイトロッドだ。

ボーダレス、そしてあらゆる魚に挑戦するアングラーのために作られただけあり、ジギングやキャスティング、オクトパスなど使い方の制限は一切ない。

ちなみに上の写真はシーバス・ビッグベイト用。ワイドパワーボウ70に、リールはワイドバサルCA81Rという組み合わせ。3~4オンスのトップウォータープラグ用としてメインラインPE3号+リーダーはフロロカーボン50ポンドというセッティングだ。

海外での怪魚系モンスターをもターゲットにしたラフファイトにも対応する設計は、パワーゲームに挑戦してみたい初心者にも納得の安心感を与えてくれることだろう。

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レギュラーテーパー

「ワイドパワーボウ」は、ウィークポイントが少ないレギュラーテーパーのベントカーブを描き、無理なパワーファイトでも破損しにくく、グラスを少しコンポジットしたブランクであるため粘りも十分だ。

雷魚ロッド・ヘビークラス程度のパワーを備えており、超ヘビーカバーでのファイトもこなす。

またキャスティングウエイトはMax100g〜ということもあり、シーバスやブラックバスで注目されているビッグベイトであっても不安なくキャストできる。

タフでスムーズなガイドセッティング

トップガイドには大きめなLGST7を採用しているため、太めのリーダーであってもライン抜けが非常にスムーズなセッティングとなっている。

具体的にはPE5号+100ポンドクラスのリーダーという、かなりのヘビーセッティングも当然ながら想定内であることもお伝えしておこう。

2番目以降のガイドも、大物ターゲットを見据えてオールダブルフットガイドを採用。

さらにガイドラッピングもダブルに仕上げ、そのタフさには抜かりがない。

モデル別対象魚種

  • 60 :青物・ジギング・オクトパス・スネークヘッド・ナマズ
  • 66 :青物・ジギング・オクトパス・ロックフィッシュ・シーバス・バス・スネークヘッド・サーモン・ナマズ
  • 70 :バス・シーバス・ロックフィッシュ・スネークヘッド・サーモン・青物・オクトパス
  • 80 :シーバス・バス・ロックフィッシュ・サーモン・オクトパス・青物

「ワイドパワーボウ」のラインアップは上記の4タイプ。

対象魚はもちろんのこと、自身が通うフィールドに合った長さのモデルを選んでほしい。

グリップレングス

「ワイドパワーボウ」のリールシートは中型ベイトリールにも対応し、力強く握りこめるECS17を採用。

またキャスティング・ジギングともに対応できるグリップレングスにもこだわった。

どのような釣りにも合う絶妙なバランス設計をぜひ一度味わってみてほしい。

「ワイドパワーボウ」のスペック

モデル名 長さ(ft) 継数(本) 自重(g) 適合ルアー(g) 価格(税抜)
60 6 2 195 Vertical MAX 250
Casting MAX 100
20,000円
66 6.6 3 208 Vertical MAX 250
Casting MAX 100
21,000円
70 7 2 220 Vertical MAX 250
Casting MAX 100
22,000円
80 8 2 225 Vertical MAX 250
Casting MAX 100
23,000円

パワーゲームに挑戦しよう

「ワイドパワーボウ」はパワーゲームの入門ロッドとしては最高のコストパフォーマンスを誇るロッドだ。

アイデア次第で使い方は無限大なので、気になる方はぜひ一度手に取ってみてほしい。

なおワイドパワーボウのラインアップは下記のページでチェックしてみよう。

WIDEPOWER BOW ワイドパワーボウ tailwalk.jp

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ソルト・バス・トラウト…。自由な発想と新しい提案で、スタンダードからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを持つルアーブランド。常に挑戦し続ける姿勢が、世界中のアングラーの心を掴んでいる。
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