冬の訪れを感じながらのショアジギング釣行!メタルヘッドSLの60gをシャクリ上げていると・・・

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2019年11月29日

冬の足音が聞こえる11月下旬。

近くの野山には雪が薄くつもり、冬支度で慌しかった秋ももう終わり。

あとは本格的な冬の到来を待つばかり。

だが、その前にやる事がある…。

今までずっと振られ続けた青物チャレンジ。

小物には遊んでもらってるけど、やっぱり大物が欲しい。積極的に情報収集をしてるわけじゃないけど聞こえてくる話によると「悪くない。良いのが居る」らしい沖合いには。

ベイトと状況によってはショアでも期待できる。つまり行ってみなきゃわからないってこと。

時間がたっぷり取れそうな休日の夜明け前から地磯にエントリー。この日は夜明け後から強風の予報なので波が上がるまでが勝負。

風が強くなったら風裏を探してゆっくりやろうというプラン。

まずはトッププラグで水面をバシャバシャと誘ってみるが無反応。次はミノーで少しレンジを入れてテンポを変えながらジャーク。

これもダメ。

ん〜〜…。

やっぱジグか?

メタルヘッドSLの60gをセット。

カラーはブルピン。フックは使い古しのシングルフック…。

フックとか小物類まで念入りに準備したつもりだったのに…ま、なんとかなるべ!

キャストして着底からしゃくり上げてまたフォール。リズムとスピードを変えて何パターンか試す。

疲れたら着底してからしゃくり上げから横にゆっくりジャーク。

手前までゆっくり引いてくると「ヌンッ」とした当たり。

お?

感触がどうみても小物なので、そのままグリグリ巻いて抜き上げてキャッチ。

小さいけど、ころっとしてて旨そう…。だけどリリース。

その後予報通り風が上がってきたので一時撤退。風裏を探して移動するも人人人。

考えることはみんな一緒。

波もそこそこあるので無理はしないで、タマヅメまで待機して釣り座が空くのを待って再度エントリー。

酷い風と波しぶきでビシャビシャになりながらも頑張るが何も無し。

早めに撤収して車中泊ポイントまで移動して明日に備えることにした。

ゆっくり夜を過ごして、翌朝やや寝坊気味でエントリー。やりやすい場所は空いてないだろうと思ったら空いてる。

そりゃそうか、釣れてないもんな。

先行者が一本イナダをキャッチしたのを見たがかなり小さい。

それを見て望み薄と判断して撤収。

というか腹が減ったの本音。

飯を炊きながら反省会。

まだ早かったのか、エリア選択が間違ってたのか…何にせよ米が旨く炊けたからいっか!!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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