撒き餌の準備がラクになる!おすすめのマゼラー5選!

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2020年01月18日

撒き餌の準備には解凍したオキアミを「ほぐす」、「刻む」ということに加え、集魚剤と一緒に「混ぜる」という作業が重要となる。

釣り場で均等に撒き餌を混ぜるためには、マゼラーと呼ばれる専用の混ぜる道具を使うと効率がよい。

今回は撒き餌の準備が捗る、おすすめのマゼラーを紹介しよう。

マゼラーとは

マゼラーはフカセ釣り等で使う撒き餌を混ぜるための器具で、主にオキアミや集魚剤、水などを混ぜる時に用いる。

バッカンなどの中で混ぜることを想定して作られているケースが多く形状は様々だ。

それぞれが混ぜやすさなどの個性が違うため、自身のスタイルに合った1本を選ぶようにしよう。

マゼラーに求められる性能

  • 持ちやすさ
  • 混ぜやすさ
  • 携帯性

以上がマゼラーに求められる性能といえる。

撒き餌がしっかり混ざっていないと、途中で水分の調整が必要になったりと不便が生じてしまう。

また荷物としてかさばらず、持ち運びが容易であるものが重宝する。

フカセ釣りには欠かすことができないマゼラーは、その日の釣りを左右するほど大切な道具といえるだろう。

おすすめのマゼラーを紹介

シマノ「ワンピースコマセミキサーX MX-093G」

シマノ[SHIMANO]から発売されている、高い人気を誇るマゼラー。

冷凍餌を「砕く」、撒き餌を「混ぜる」、撒き餌を「練る」という必要な性能を兼ね備えている製品だ。

専用設計された「X形状ブレード」は餌を混ぜる際の抵抗を40%も軽減し、より少ない力で混ぜることができるようになっている。

また力が逃げづらいグリップの形にもぜひ注目してほしい。

ダイワ「PVコマゼ 400L」

ダイワ[DAIWA]から発売されている、一度使ったらやめられないと評判のマゼラー。

中心の空洞を大きくすることで混ぜ抵抗を軽減し、粘りに対しても軽快な混ぜやすさを追求した。

また角張った形状がバッカンの隅まで届くため、混ぜ残しが格段に少なくなるのも嬉しいポイントだ。

タカ産業「マキエスコップ」

筆者が日ごろ愛用しているマゼラーの「マキエスコップ」。

非常に混ぜやすく、餌を砕くこともお手の物だ。

撒き餌を混ぜる用のスコップだが、底物の撒き餌を撒く際にも使用できるため、さまざまな釣種を楽しむ釣り人にぜひおすすめしたい。

第一精工「マゼ杓」

長年のベストセラーといえるマゼラーの「マゼ杓」。

縦方向に動かして砕くこともでき、混ぜる時は先端部分を曲げて使用することも可能だ。

用途に合わせて先端を動かすことができるため、どのようなユーザーにもマッチしやすい。

第一精工「マゼ杓 ミニ」

上記で紹介した「マゼ杓」を小さくしたタイプがこの「マゼ杓ミニ」だ。

アミやオキアミを砕いたり、混ぜるのも少量の場合はこちらで十分だろう。

コンパクトなので収納や持ち運びにも困りづらい

自身に合ったものを探そう

マゼラーは形状や大きさなど多種多様な製品が発売されている。

用途なども踏まえて自身に合うものを探し愛用していくことで、より撒き餌の準備が楽しくなるだろう。

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