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連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第4回 バークレイ パワーホッグ】

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アクセス 2015年09月28日

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出典:Power Hawg 4inch (パワーホッグ4インチ)|Berkley(バークレー)|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン

編集部員おすすめのロックフィッシュゲーム用ルアーを紹介していく本連載。

第4回目はホッグ系ワームの定番中の定番、バークレイ[Barkley]の「パワーホッグ」をご紹介しよう。

「パワーホッグ」の特徴

パワーホッグはザリガニやエビを模したスタンダードなデザインで、非常に汎用性の高いワームだ。特徴的な2本のアームが独自の波動を生み出す。

バスフィッシングにおいてもテキサスリグやラバージグのトレーラーとして超定番のホッグ系ワームだが、ロックフィッシュにも非常に有効なワームである。

「パワーホッグ」の使い方

リグ

バス釣りではテキサスリグはもちろんのこと、ダウンショットリグやキャロライナリグなど様々なリグで使用することが多いが、筆者はテキサスリグでメインに使用している。

ロックフィッシュ用ラバージグのトレーラーにも最適だ。

操作方法

リフト&フォールやボトムバンプ、ズル引きなど、基本的なアクションで構わない。

他のワームとのローテーション術

ローテーションは釣果に直結する

筆者は基本的に、同じサイズでも比較的ボリュームがありアピール力が強い同社の「SWバブルクリーパー」で釣りを開始する。

そこで反応が悪く、ベイトが甲殻類系でないと感じたらシャッドテールワームのスイミングに変更。

「SWバブルクリーパー」で最初は好反応であったが、徐々に同じワームにスレてきたと感じた時にこの「パワーホッグ」を使用する。

反応が悪い時

  • SWバブルクリーパー→シャッドテールワームのスイミング

スレてきた時

  • SWバブルクリーパー→パワーホッグ

パワーホッグはSWバブルクリーパーとは全く異なる波動を出して、シルエットも変えることができるため、魚の反応も回復してより数を伸ばすことが可能になるのだ。

もちろんパワーホッグをメインに使用しても良いが、ひとつのワームで釣り切ろうとするのではなく、ローテーションをすることがなにより大事なのである。

逆説的にいえば、パワーホッグはロックフィッシュゲームにおけるローテーションの中になくてはならない存在といえるだろう。

ホッグ系で迷ったらパワーホッグを買おう

数あるホッグ系ワームのなかでもパワーホッグの威力は絶大だ。

ホッグ系ワームで迷ったら、とりあえずは本製品を使用してみよう。

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