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6843アクセス 2015年09月26日

達人の技を見て学ぼう「サワラ(サゴシ)」の捌き方

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出典:鰆(サワラ)の刺身・・・・大和の 和の料理(鰆の刺身) – YouTube

春の魚として有名なサワラだが、大きなものや脂が乗ったものは秋や冬が多い。ショアジギングなどで比較的容易に釣ることができるサワラ(小さいものは「サゴシ」と呼ばれる)の捌き方を紹介しよう。

サワラ(サゴシ)の捌き方

サワラ(サゴシ)を捌くときの注意点

サワラの捌き方は一般的な三枚おろし。しかしサワラはサバなどの他の青物と比べて身の水分量が多いため、身が柔らかく、身崩れしやすい上に痛みも早い。なるべく包丁を入れる回数を減らして素早く処理しよう。

サワラ(サゴシ)の捌き方

  1. ロコ取りや包丁でウロコを落とす。
  2. 胸ビレの後ろから包丁をいれて頭を落とす。
  3. 腹を開いて内臓を取り出し、流水で綺麗に洗い流す。
  4. 中骨周辺にある血合いを残さず洗い出す。
  5. 腹から中骨まで包丁を入れ切り開き、背も同じように中骨にそって切り開く。
  6. 中骨と身を切り離し、反対も同じように処理して完成。

サワラ(サゴシ)を使ったレシピ

クックパッドではサワラ(サゴシ)を使ったレシピが1300件以上掲載されている。料理をする際は参考にしよう。

さわらのレシピ 1318品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが216万品

焼き物や刺身で美味しく食べよう

身に含まれる水分が多いため、それを抜くような味噌漬け焼きや、昆布締めをすると身の締まりもよく非常に美味しく食べられる。おいしいサワラを思う存分楽しもう!

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