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20805アクセス 2015年09月27日

秋が最盛期の「カマス」の釣り方まとめ【ルアー釣り編】

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出典:Barracuda | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0

夏から秋にかけて防波堤でも簡単に釣ることができる「カマス」。ルアーでも簡単に狙えるので、ルアーフィッシング初心者やファミリーフィッシングのターゲットとして最適だ。

今回は、最も手軽に楽しめる、カマスのルアー釣りについて解説しよう。

「カマス」とは

本州で主に狙うことができるのは「アカカマス」と「ヤマトカマス」の2種類で、どちらも西日本から南シナ海にかけて生息している。アカカマスは背鰭に対して腹鰭が頭側にあり、ヤマトカマスは背鰭に対して腹鰭が同じ位置にある。これが見分けるポイントだ。

比較的小型の魚ながら獰猛なフィッシュイーターで、ライトゲームの格好のターゲットである。また、群れで小魚を追いかけるので、釣れ始めると立て続けにヒットすることも多い。

秋のカマスは脂がのっていて非常に美味で、塩焼きや一夜干しにすると絶品だ。

「カマス」の釣れる時期

ヤマトカマスは7月から9月、アカカマスは10月から11月がベストシーズンとなっている。合わせれば夏から初冬まで楽しめる釣魚だ。

ヤマトカマス

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アカカマス

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「カマス」が釣れるポイント・時間帯

カマスを狙う際に重要なのが、餌となるベイトフィッシュがいるかどうかである。よってイワシなどのベイトフィッシュが回遊してきやすい、潮通しの良い防波堤や河口部が主なポイントとなる。

ルアーで数釣りを楽しみたいならば、活性の高い朝マズメと夕マズメがチャンス。あまり陽が高くなってしまうとルアーに対する反応が低くなってしまう。

「カマス」を釣るタックル

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出典:Honda | Honda釣り倶楽部 | 旬の釣り はじめよう | 【2月号】夜の港の春告魚 | メバリング用のルアー

ロッドトラウトロッドや柔らかめのバスロッド、メバルロッドが良い。リールは2000番程度の小型スピニングリール、ラインは5lbもあれば十分だ。メバリングやアジングに使うタックルがそのまま流用できる

また、カマスは歯が非常に鋭くラインを切られる恐れがあるため、リーダーにはフロロカーボンの8lb程度のものをセットしておけば安心。

ルアーはミノーメタルジグジグヘッド+ストレートワームがメイン。ルアーもアジやメバル用のもので構わない。活性が高く水面までベイトフィッシュを追いかけているのが分かる場合には、ポッパーなどのトップウォータープラグが面白い。低活性時にはワームが最強だ。

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「カマス」の釣り方

基本的にはただ巻きで釣れる。たまにトゥイッチを入れてやると良いだろう。カマスがいる層にルアーを通すことが重要だ。その時の釣れる層をいち早く知るようにしよう。

活性が高いときには高速リトリーブが効く。

旬の釣りを楽しもう!

夏から初冬にかけて釣り人を楽しませてくれるカマス。みなさんご存知のように食べても美味しいので、ぜひ挑戦してみよう!

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