12月におすすめのルアーターゲットを紹介!低水温を好む魚を狙おう

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2019年12月03日

12月は一気に気温が下がり、本格的な冬の訪れを感じる日も増えてくるだろう。

狙える魚種が少なくなる季節だが、低水温を好む魚の活性は日に日に上昇してくる。

今回はそんな12月に狙い目のソルトルアーターゲットを紹介していこう。

12月に狙い目のソルトルアーターゲット

アジ

水温が下がるにつれて接岸し、ショアから釣りやすくなるアジ。

冬は岸際の小型ベイトを捕食しており、ルアーへの反応がよくなる。

アジは一年中狙えるが、冬場は20cm前後の中アジが数釣れるシーズンだ。

また12月はメガアジ、ギガアジと呼ばれる40cmオーバーのビックサイズも狙える

限られた時期とエリアでの釣りになるが、回遊情報をキャッチしたらぜひ大型を狙いにいってみてほしい。

メバル

低水温を好み、寒くなるにつれて元気になるメバル。

ショアからの対象魚が少なくなる冬場に遊んでくれる貴重なターゲットだ。

12月は産卵を控えている個体が多く、栄養をつけるために荒食いするシーズンだ。

初心者でも釣りやすいシーズンであるが、必要以上にキープしてしまうと資源の減少を招きかねない。

この時期はキープを最小限に留め、お腹の大きな抱卵個体が釣れた場合はやさしくリリースしてあげよう

ヒイカ

冬の妖精と呼ばれ、多くのライトゲーマーを虜にするヒイカ。

都市部近くの内湾部に多く生息しており、遠征しなくとも近場で気軽に狙えるターゲットだ。

ヒイカは1.5号程度の小型エギを使用したライトエギングで狙う。

専用タックルは特になく、アジングやトラウトタックルなどを手持ちのタックルでチャレンジできる。

エリアにもよるが12月に最盛期を迎える地域が多いので、ぜひこの機会に狙ってみよう。

アオリイカ

近年の水温上昇の影響により、一年中狙えるようになったアオリイカ。

12月はまだ活動的な水温であることが多く、初旬であれば秋と同じポイントで狙える。

この時期はイカの数こそ減るものの、狙うアングラーも減るため一級ポイントに入りやすい

またコンディションの良い個体が多く、引きも存分に楽しめるだろう。

秋に比べるとシビアな釣りにはなるが、価値ある一杯を狙いに行ってみてはいかがだろうか。

低水温に強い魚を狙え

12月は気温が下がり、釣り場への足が遠のいてしまう季節だろう。

秋に比べると対象魚も減ってしまうが、この時期にしか狙えないターゲットも存在する。

本記事を参考に、12月もソルトルアーフィッシングを楽しんでほしい。

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