アジングにおすすめのマイクロメタルジグ5選!ワームよりもメタルジグが有効な場面とは

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2019年12月23日

ジグヘッド+ワームとは違ったアプローチができるマイクロメタルジグ。

アジングで釣果をアップしたいアングラーには欠かせないルアーだ。

今回はワームよりもメタルジグが有効な場面と、おすすめのマイクロメタルジグを紹介していこう。

マイクロメタルジグが有効な場面

飛距離が欲しい時

潮の流れや風が強く、軽量ルアーでは釣りがしにくい時にはメタルジグがおすすめだ。

メタルジグは比重が小さく、同じ重さのジグヘッド+ワームよりもはるかに飛距離を出せる。

また沖のブレイクラインなど、遠くのポイントにアプローチしたいときにも便利だ。

光量がある時

日中のアジは海底付近を回遊している事が多く、ボトムまで素早く届けられるメタルジグがおすすめだ。

またメタルジグはフラッジングによるアピールでリアクションバイトを誘発できる。

そのため光量のある時間帯は、まず始めにメタルジグからキャストしてみよう。

アジが小魚を追っている時

アジは小魚や甲殻類など、海の状況次第でさまざまなベイトを捕食している。

中でも小魚を追っているときは、メタルジグの早い動きに好反応を示すことが多い

過去には1g以下の軽量ジグヘッドに全く反応がなく、比較的重い5gのメタルジグにアタリが集中したこともあるほどだ。

アジングにおすすめのマイクロジグ

ジャクソン「飛びすぎダニエル」

ジャクソンから発売されている、飛距離を特殊形状のマイクロメタルジグ。

極度の後方重心設計となっており、ジグヘッド+ワームとは比べ物にならない飛距離を誇る

ただ巻きではプラグのような泳ぎを演出でき、アジだけではなくメバル狙いも重宝するメタルジグだ。

ジャッカル「ナノドロップ」

ジャッカルから発売されている、独自のフックシステムを採用したマイクロメタルジグ。

メタルジグの波動で寄せ、ラバー付きのアシストフックを食わせる仕組みだ。

色違いのスペアフックも展開されており、アングラーの思いのままにカスタムして楽しめる。

オーシャンルーラー「ガンガンジグミニ スロー」

オーシャンルーラーから発売されている、スロー形状のマイクロメタルジグ。

ゆっくりとしたフォールアクションが特徴であり、小型の魚にも口を使わせやすい

アジ以外にもカマス、メバル、カサゴなどあらゆる魚に有効なメタルジグだ。

アルカジックジャパン「ショアグライダーJr」

アルカジックジャパンから発売されている、フロントバランス設計のマイクロメタルジグ。

横スライドアクションを出しやすく、早い動きの中でもしっかりと食わせの間を与えられる。

フックレス仕様となっているため、アシストフックやブレードチューンなど自由にカスタマイズして使おう。

ルーディーズ「魚子メタル」

ルーディーズから発売されている、ジグヘッド+ワームと同じ感覚で使用できるマイクロメタルジグ。

マイクロジグとは珍しくダブルアシスト仕様となっており、小型魚でもしっかりとフッキングさせられる。

0.6gから展開されており、スローフォールにしか食わない難しい状況にも対応できるだろう。

メタルジグでアジを攻略しよう

さまざまな選択肢があるアジングにおいて、飛距離が出せるメタルジグは欠かせないルアーだろう。

動きの早いメタルジグを食わせるアプローチは、ジグヘッド+ワームとは違った楽しさがある。

本記事を参考にメタルジグを選んで、アジングを楽しんでいただきたい。

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