根掛かりしないコツも紹介!シンキングペンシルを使った秋の大型クロソイの狙い方

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2019年11月17日

こんにちは!

北海道のおかっぱりからルアーフィッシングを楽しんでいる、ヒラメ大好き!グッドハンドのRyoHと言います!

北海道は現在、秋の大型クロソイシーズン真っ只中!

手軽に立ち寄れる漁港からでも、狙い方次第では50cmを超える大型を狙えるエリアもある北海道!

今回は、そんな大型クロソイを狙う上でのポイントを一部書いてみたいと思います☆

今回は、前回の釣行でも50UPをキャッチする事が出来た「シンキングペンシル 」をベースに大型のクロソイを狙ってきました!

シンペンで狙ってみたいんですがどう狙ったらいいですか?と最近聞かれる事が非常に多いので、僕がシンペンを使ってクロソイを狙う時のポイントを一部書いてみたいと思います。釣りに決まりはないのでほんの一部の参考程度にみてみて下さい☆

「シンキングペンシル 」を使ったクロソイの狙い方

北海道のクロソイ狙いでは、ジグヘッドやテキサスリグをベースとしたワーミングでの釣り方が一般的です。

ついつい根魚=ボトム!みたいなイメージで狙いがちではありますが、クロソイは浮袋が発達していて遊泳力が非常に高い魚なので、ボトムだけを意識して狙う必要は全くありません。コレ、クロソイを狙う上でモノスゴく重要です☆

シンキングペンシルだと根掛かり怖くないんですか?とインスタなどでもよくDMをいただくのですが、
ボトムを意識しなくても釣れるので大丈夫です(^^)むしろシンペンを使用してクロソイを狙う際、沖の砂地以外でボトムを取る事は僕はないです。

クロソイに関してはボトムに縛られると、日によっては釣果が100と0の違いが出る場合もあるので、ボトムしか狙った事が無い方はぜひボトム以外も狙ってみて下さい☆

狙うレンジに関しては、その日、その時間、そのポイント、そこにいるサイズ、個体に寄ってバッラバラなので、その時に合うレンジをカウントを取りながら細かく狙っていってバイトを元に見つけていくようにしています。

いつも使用している「 Jacksonアスリート12SSP 」の誘い方としては、狙いたいレンジをキープできる速度でただ巻きしてくるかロッドを使ってフワッとスラックを作り一瞬ルアーをフォールさせるか、この2パターンである程度は釣れるようになると思います。

まだまだ色々な使い方が出来るルアーなので、いっぱいキャストして巻いてきて、自分なりの釣れるパターンを見つけてみて下さい☆

今回は、40中盤のクロソイを筆頭に、最大で53cm!漁港からではかなりのグッドサイズをキャッチする事が出来ました☆

小型もたまに混じりますが結構デカいのを引き付けてくれる事が多いので、大型を狙ってみたい方にはアスリート12SSP、めちゃくちゃオススメです♪

ただ、狙い続けているとどうしても見切られる状況が出てきますので、そんな時に違うアイテムを通してあげると途端にバイトが出る!

なんて事はかなり多いので、違うアイテムとも使い分けをして良い魚との出会いの可能性を広げてみて下さい☆

※写真はイガジグチャター1/2ozにチェンジして1発で出た46cmのクロソイです☆

サイズを選ばず数を楽しむなら、軽いリグに小さなワームのセッティングで狙う方が釣りやすい事が多いと思いますので、ご自身の釣りたいやり方に合わせて、クロソイゲームを楽しんでください☆

リアルタイムでの釣果情報をインスタグラムに載せさせていただいてますので、ぜひそちらもいいね・フォロー、コメント頂けますと嬉しいです☆

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RyoHさん(@goodhandfishing) • Instagram写真と動画

本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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