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キャプチャ (41)

3321アクセス 2015年09月28日

秋が最盛期の「タチウオ」を攻略しよう! ジグヘッドとワームのローテーション術

キャプチャ (41)

出典:タチウオが釣れ続ける!ワーム&ジグヘッド爆釣ローテーション法 – YouTube

初心者の方でも比較的簡単に楽しめるタチウオのワインドゲーム。しかし、2、3本しか釣れない人もいれば10本以上釣り上げる人もいる。果たしてその違いは何なのか、答えはジグヘッドワームのローテーションにあった。

タチウオを攻略するジグヘッドとワームのローテーション術

動画内では、エコギアのパワーダートヘッド14gと20g、パワーダートミノー90mmと105mmのローテーションのみでタチウオを攻略している。仕様するアイテムが少なく、初心者でもわかりやすいだろう。

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明るいうちは速い動きで誘う

明るいうちは、タチウオは中層からボトム付近にいる。さらにルアーを見切られやすいため、重めのジグヘッドでボトム付近を狙い、さらに短めのワームでダート幅を大きくさせることが重要。上記の中で言うとパワーダートヘッド14gとパワーダートミノー90mmの組み合わせだ。

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また、早めからグロー系のカラーに変えることで周りのアングラーのルアーよりもさらのアピール力を高めることができるという。蓄光も必須だ。

暗くなったらワームをサイズアップ

暗くなってきたら速い動きのリアクションバイトを狙うのではなく、大き目のワームにチェンジしてしっかりと誘う。

また、アタリがあっても乗らないときには、アシストフックをダブルフックからシングルフックに変えたり、フックサイズを落としたりと工夫してみよう。

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軽いジグヘッドと小さいワームでさらなる釣果を

すっかり暗くなるとタチウオも表層付近までやってくる。この状況で、時合が過ぎてからもさらに数を伸ばすには、スレさせないためにも軽いジグヘッドと小さいワームで軽めにダートさせるのが良い。

周辺にも多くのアングラーがいる場合、これを実践するかしないかでは釣果に大きな差がつくだろう。

潮の流れによってもジグヘッドをチェンジ

潮の流れが速くなったり風が強くなったりすれば、ジグヘッドをより重いものにしなけらばならない。軽すぎるとしっかりとアクションしないこともあるので注意が必要だ。

タチウオ以外でも参考になるローテーション術だ

他の魚を狙う上でも参考になるジグヘッドとワームのローテーション術。ぜひマスターしよう。

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