【実釣インプレ】ジャッカルの「グッドミール」を使ってみた!釣果が出にくい時期におすすめな小粒ワーム

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2019年11月25日

ジャッカルから2019年に発売されたワーム「グッドミール」。

魚が捕食しやすい小粒のシルエットであり、堤防からちょっとした釣りを楽しむ際に最適だ。

今回はそんな注目アイテムを編集部が使用してきたので、インプレをお届けしよう。

グッドミールの特徴

グッドミールとはジャッカルから発売されているロックフィッシュ用ワームだ。

グラブ、ピンテール、クロー、シャッドの4タイプを展開しており、ベイトやメインで狙う魚にあわせて形状を選べる。

またアングラーがつい欲しくなってしまうおしゃれなパッケージも注目だ。

ひと口サイズ&ソフト素材

グッドミールは一般的なロックフィッシュ用ワームと違い、ひと口サイズであることが最大の特徴だ。

ハタやアイナメなどももちろん狙えるが、基本的にはカサゴやメバルなどを対象としたアイテムといえる。

また食い込みの良いやわらかな素材を使用しており、食いが渋い状況でもフッキングまで持ち込みやすい。

専用ジグヘッドも展開

グッドミールは小粒のワームと相性が良い専用ジグヘッドも展開されている。

専用フックには常に針先が上を向くようガードを採用しており、ボトムを果敢に攻めても根がかりしにくい仕様だ。

実際に使用したところ、ズル引きでは根がかりしてしまったが、ボトムを小突く誘いではガードの効果を実感できた。

グッドミールの使い所

堤防の足元を狙ってみよう

グッドミールを手に入れたら、まずはじめに堤防の足元を攻めてみよう。

多くの堤防には足元に捨て石が敷かれており、ロックフィッシュにとって格好の住処となっている。

堤防の壁に張り付いていることもあるので、岸壁すれすれにワームを落とし込むの有効だ。

消波ブロックを狙ってみよう

カサゴやソイを狙う際は、消波ブロックの穴の中も見逃せない。

グッドミール専用ジグヘッドは楕円の形状となっており、魚が潜む穴の奥深くまで入り込んでくれる。

フォール直後にバイトしてくることが多いので、なるべく広い範囲を探ること

河口を狙ってみよう

グッドミールは堤防に潜むロックフィッシュだけではなく、河口のチニングなどにも最適だ。

チニングの最盛期は夏から秋であるが、キチヌ(キビレ)であれば冬でも狙える。

堤防の好ポイントに入れなかったときは、人が少ない河口でグッドミールを投げてみるのも面白いだろう。

小型はリリースしよう

ロックフィッシュは口が大きく、自分の体長と同じ程の大きさのルアーにバイトしてくることがある。

グッドミールは小粒であるがゆえ、リリースサイズの小型魚も多く釣れてしまう。

小型魚や抱卵個体が釣れてしまった場合は、優しくリリースしてあげてほしい。

あらゆる魚が狙えるワーム

グッドミールはあらゆる魚が捕食しやすいサイズ感であり、大小様々な魚に有効なワームだ。

とくにカサゴやメバルは真冬でも遊んでくれるため、釣果がでにくい時期でも楽しい釣りができるだろう。

同製品の購入を検討している方へ、本記事のレビューが参考になれば幸いだ。

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