【ジャクソン×六畳一間の狼】ルアーローテで秋のサーフを制す!魚種を問わずに楽しめるのがSLSだ!

by ジャクソン
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2019年11月14日 (最終更新日:2019年11月30日)

皆さんはSLS(スーパーライトショアジギング)という釣りをご存知だろうか。

5~20gくらいまでのメタルジグを使った、とってもライトなショアジギングのことだ。

狙える魚種も青物、根魚、アジ、フラットフィッシュなど非常に豊富で、ライトなタックルならではのスリリングなやり取りも魅力の一つである。

SLSが面白すぎる!

朝マズメのサーフ

今回はSLSで釣れるものはなんでも釣ろうという企画。

朝マズメからサーフに入り、青物や根魚をメインに探っていく。

ボトムを丁寧に攻める

釣り開始からしばらくたったがアタリはなく、どうやら簡単な状況ではないようだ。

青物の気配が薄いため、狙いをハタやカサゴ、フラットフィッシュなどに切り替えた。

底を丁寧になぞるような感覚でリフト&フォールやワンピッチジャークで魚を誘う。

待望のヒット!

底まで沈めたギャロップロングキャストをスローにリフト&フォールさせていると、フォール中に「ゴゴン」とアタリがきた!

本日のファーストフィッシュはエソ。

外道の代表ではあるが、果敢にジグにアタックしてくるエソはSLSの好ターゲットだ。

ハヤマ氏にも

直後にハヤマ氏にもエソがヒット!

使用ルアーは飛び過ぎダニエルの14g。

底まで落としたダニエルを跳ねさせるようなイメージでアクションしていたところヒットしたようだ。

JacksonのSLS対応ジグ

今回の釣行はお世辞にもいい状況とは言えないタイミングであったが、SLSの力でなんとか魚の顔を見ることができた。

魚種無制限でアタリも多く、スリリングなやり取りが楽しめるSLS。

ジャクソンから発売されているジグの中で、SUUおすすめのSLS対応メタルジグを3つご紹介しよう。

「ギャロップアシスト ロングキャスト」

ぼく達の動画で幾度となく魚を引き出してくれたギャロップアシストロングキャスト。

コンパクトなボディと圧倒的な遠投性能は強力な武器だ。

青物から根魚まで幅広い魚を狙うことができるのも魅力のひとつ。

「ギャロップアシスト フォールエディション」

ギャロップロングキャストと比べるとフォールが遅く、スローに誘えるのがフォールエディション。

速いジャークにもしっかりとアクションしてくれるので、どんな状況でも使いやすく、対象魚を選ばないジグだ。

ぼくは青物、ロックフィッシュのほかにフラットフィッシュ狙いでも使用している。

「飛び過ぎダニエル」

巻くだけでバタバタとしたアクションが出せるルアーで、ぼくの感覚ではジグよりもミノーに近い。

ジャークは必要なく、ただ巻きかストップ&ゴーで使用することが多い。

根魚やフラットフィッシュに実績が高いルアーだ。

SLSがまじで面白い

SLSには普通のショアジギングにはない魅力が盛りだくさん!

まだSLSに挑戦したことがない方は、是非一度挑戦してみてほしい。

きっとSLSの魅力にハマってしまうはずだ。

「ギャロップアシスト ロングキャスト」の水中動画はこちら

同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画は見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーはぜひチェックしてほしい。

ジャクソン公式チャンネル

ジャクソン

ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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