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30333アクセス 2015年05月07日

初心者必見!! スピニングリールのライントラブルを激減させる2つのテクニック!

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出典:スピニングリールでのライントラブル対策 – YouTube

ベイトキャスティングリールほどの頻度ではないが、スピニングリールもライントラブルは発生する。特に初心者がスピニングリールを使用した際は、トラブルが起こっていることに気づかずに釣りを続けてしまい、簡単には修復できない状態になってしまう。

そうなるとせっかくの釣りの時間もライントラブルとの格闘で消費されてしまうので、極力ライントラブルの発生は避けたい。

スピニングリールのライントラブルを減らす2つのテクニックを解説した動画が公開されたので、初心者は必ず見て、ライントラブルを減らしストレスのない釣りを楽しんでほしい。

スピニングリールのライントラブルを減らす簡単なテクニック!!

ラインスラッグを無くす、フェザーリング

スピニングリールでのライントラブルの原因の多くは、ラインスラッグキャストした際のラインの余り)があるときにリールを巻いてしまうことだ。スピニングリールでキャストした際のラインスラッグを減らすには、ベイトキャスティングリールと同じように指でスプールを押さえてコントロールする「フェザーリング(ベイトキャスティングリールではサミング)」が有効だ。

具体的なやり方は、キャストと同時にリールに指を近づけておいて、ルアーや仕掛けの着水と同時に指をスプールに添えるだけ。

「フェザーリング」はキャスティングした際の着水地点のコントロールにも応用できるので、攻めたいポイントを狙い撃ちたいときにも非常に便利なテクニックである。

ルアーをフォールさせた後には、ロッドを立ててスラッグをとる

ワームなど着水後のフォールが必要な際には、着水後もラインを出し続けなければならない。そうするとフォールさせた後にもラインスラッグが発生する。

発生したラインスラッグの影響を減らし、トラブルなく巻き取るためには、ロッドを立ててラインに重力によるテンションをかけることが大切だ。

初心者はルアーをフォールさせた後、すぐに巻き取るのではなく、ロッドを立ててラインスラッグをとる習慣をつけよう。

簡単な2つのテクニックでストレスフリーな釣りを楽しもう!!

フェザーリングとロッドを立てること。この2つを徹底することでライントラブルが激減するので、釣り初心者は動画を参考に身につけよう。

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