ハニースポットを狙い撃ちにする必要性とは?漁港から夢の「デカソイ」を狙う

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2019年11月06日

こんにちは!

北海道のおかっぱりからルアーフィッシングを楽しんでいる、ヒラメ大好き!グッドハンドのRyoHと言います!

今回は、秋から冬にかけて大型が岸寄りする、北海道といえば!の魚「クロソイ」を狙いに行ってきました!

漁港から大型が狙えるこの時期は、春先のスポーニングとは違いバクバクベイトを食べている元気なクロソイが狙えるのでサイズが良い!ファイトが良い!とクロソイを狙う上では最高のシーズンです☆

※道外からお越しの方は今時期でもめちゃくちゃ寒がるので、防寒対策を完璧にして狙いに来てください(^^)

毎年の流れ的にはもぉ少しでフィーバー時期に入る一歩手前!といったところなのでスポットの状況もチェックしがてら行ってきました。

毎年狙うのは、個人的に40UP以上のデカいクロソイを「デカソイ」とくくって狙っているんですが、
北海道では狙い方次第で50UP、そして夢の60UPが陸っぱりから狙える素晴らしいフィールドが沢山あります!

僕は沖堤防や磯、ボートなどからではなく漁港から夢の60UPを出したい!と毎年通っているんですが、宝くじを当てる位難しいので、気長に頑張っていきたいと思って狙っています(^^♪

今回は50UPの実績がある漁港に行き、7g~21g前後のジグヘッドに4,5インチ前後のワームを使用して狙っていきました!

30前後のクロソイはたまに釣れる位で、40UPの気配は無し(^^;)

近距離は見切って、フルキャスト先の流れの変化を狙う事に!

ジグヘッドから、ダニエルヘッドロック14gにチェンジしてフルキャストして遠くの変化を狙ってみると!

変えて1キャスト目で40UPがゴンッ!!

飛距離が出せるか出せないか!で明確な違いが1発でわかりやすく出てくれました(^^)反応の違いにビックリしたのは内緒です(笑)

ジグヘッドを使用した近距離戦では全く出せなかった40UP!その後ダニエルヘッドロックで数匹40UPをキャッチする事が出来ました☆

良い流れがさらに遠くで出ていたので、ココで僕のお気に入り万能ルアー「ジャクソン アスリー12SSP」シンキングペンシルでさらに遠投して奥を探る事に!

フルキャスト先で、割と控えめなバイトを拾うと。。

手前でとれなかった40UPがバコバコッ☆

その後も沖目を丁寧に細かく探っていると。フルキャスト先でも伝わる激しい乱暴なバイト!鬼フッキングすると!

フッキングしたと同時にギィ~ッ!!とドラグを出す魚(*_*)

あまりにドラグは出すは刺さるは浮いてこないはで、ギリギリまで座布団クラスのヒラメかもと思うくらいでした(^^)

上がってきたのは、ファイトには全然見合わないくらいの50UPクロソイ!顔がイカツくてカッコいい…

春のスポーンシーズンのクロソイだったら、軽く60UPは行っているであろうあり得ないファイトパワーでした☆

例年の実績から、まだ少し早いかなと思っていましたが、過去の自分がただただデカいのをとれていないだけ!

というのがわかった、かなり次に繋がるデカソイ釣行となりました☆

フルキャスト先で狙う、ダニエルヘッドロック・シンペンを使ったクロソイゲーム!ぜひ一度やってみてください☆

ジグヘッドで狙うワーミングの常識が、バックリ変わるかもしれません☆

※デカい魚しか食ってこないんでしょ!?って結構質問される事が多いんですが、20cm台の魚でも普通にバイトしてくるので、デカいサイズが狙いにくいエリアでもバッチリ使えます☆

リアルタイムでの釣果情報をインスタグラムに載せさせていただいてますので、ぜひそちらもいいね・フォロー、コメント頂けますと嬉しいです☆

グッドハンドフィッシング インスタグラム

RyoHさん(@goodhandfishing) • Instagram写真と動画

本日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

この記事を書いた人

RyoH

RyoH

元スケートボーダー。マッサージサロン「GOOD HAND」の経営者で、ずば抜けた集中力で好釣果を上げる凄腕アングラー。
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